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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
男は任侠、女は〝愛侠〟
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先週火曜日の28日、映画「眉山」を鑑賞した。舞台は阿波踊りの徳島…、高校の修学旅行で本場の阿波踊りを初めて体験した亀さんにとって、踊りの原点は秩父音頭とこの阿波踊りだ。だから、同映画を見ながら無意識に身体を動かしていた亀さんであった(爆)。早速、ブログ記事にしたかったんだが、その直後に大量の仕事が入ってしまい、漸く今日にいたって記事を書く次第だ。さて…

この映画で最も感動したのは、松嶋菜々子演じる河野咲子が、母を亡くしてから2年後、母からのメッセージに初めて目を通すという、エンディングのシーンであった。これは、子を持つ親なら強く胸を打つシーンに違いない。どのようなメッセージが書かれていたのか……、これはネタバレなどといったみみっちい話ではない。是非、自身の目で確かめていただきたい。

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もう一点、印象に残ったのが、河野咲子の母を演じた宮本信子のお龍さん(河野龍子)であった。威勢のいいお龍姐さんの啖呵を耳にして、咄嗟に頭に浮かんだのが飯山一郎さんのブログ友きのこ姐さんだった。先日書いた「きのこ姉さんを応援しよう!」でもきのこ姐さんを紹介したが、どうやら片瀬女史に逆告訴という形で反撃することになったようだ。詳しくは飯山さんの記事「◆2014/10/25(土)2  きのこが書いた! 復活!」を参照してもらうとして、そこに書かれていた以下の一文を読み、きのこ姐さんは本物だと思った。

「福島と汚染地区の子供を日本人として守るため!」


これを別のことばで表すなら、「侠」だろう。この侠については、拙ブログ記事「寅さんのことば 83」でも書いた。

ここで、寅さんが飛び出してきたんだが、寅さんと侠で思い出すのが、第6作「男はつらいよ 純情篇」だ。同作品の宮本信子は赤子を背負う若い母親を演じていたが、その宮本信子が三十路の娘・河野咲子の母親役を演じているのを今回見て、歳月の流れを感じたものだった。そういえば、映画「阪急電車 片道」でも、宮本信子が実に素晴らしい婆さんを演じていたのを思い出した。この婆さんの啖呵も良かったなぁ…。

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ところで、近く寅さんこと渥美清の特別番組が、11月7日19:00~20:54にBS-TBSで放送される。寅さんファンは見逃す手はない象!

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昭和の巨星スペシャル 渥美清~泣いてたまるか・寅さんの原点~

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俺にもあんたと同じ位の妹がいるが、もしもだよ…その妹が行きずりの旅の男に…たかだか二千円くれぇの宿賃でよ…その男がもし…妹の体を何とかしてぇなんて気持ちを起こしたとしたら…俺ぁその男を殺すよ

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