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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
資本主義の終焉01
先週、世界戦略情報誌『みち』の執筆者と読者が集う、まほろば会が都内で開催された。『みち』発行人・藤原源太郎さんから、国際情勢について多岐にわたるお話を伺う。その中で特に印象に残ったのが、「資本主義は間もなく終焉を迎える…」というお話だった。しかし、あまりにもスケールが大きすぎて、亀さんにはピンと来なかったのが正直なところだ。源太郎さんも、資本主義が終焉を迎えた以降の世界について、具体的な青写真を描いている識者は、未だに出現していないと語っておられたほどだ。

本当に資本主義が終演するとすれば、ではどのような世界になるのか…。そのあたりの手がかりを得るため、最初にやるべきは現状把握である。神計らいか、『お金の秘密』(成甲書房)を著した安西正鷹さんの講話の内容は、「最近の世界金融・経済情勢」というもので、現状把握に大変役に立つ内容であった。

ところで、考えてみると安西さん以外にも、『みち』の関係者には経済分野に強い人たちが多い。たとえば、『月刊日本』に時折寄稿しておられる大手町太郎さん、バリバリの現役のエコノミストであるだけに、『月刊日本』に書いておられる記事は素晴らしい。また、『みち』と『月刊日本』の両誌に寄稿されている、落合莞爾さんは野村證券OBであり、当然ながら経済分野のプロである。そのあたりは、最近刊行された『京都ウラ天皇と薩長新政府の暗闘』の第Ⅲ章、「國體ウラ天皇と通貨政策」に目を通せば一目瞭然だ。

野村證券で思い出したが、あの植草一秀氏も野村證券OBであり、落合さんの後輩にあたるエコノミストである。その植草氏を迎えての講演会が、『月刊日本』の主催で10月3日行われる。関心のある読者は、この機会に参加されてみてはいかがだろうか。

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なお、安西さんの許可を得たので、まほろば会で配布されたレジメの一部を公開の上、亀三流…、じゃなくて亀さん流の簡単な解説を近く試みたいと思っている。
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