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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
シティよさらば
久しぶりに、カテゴリ「悪徳商法」に記事を書く(笑)。

シティが個人向け業務を売却することは大分前から知っていたが、今朝の東京新聞の記事で、今年中に売却を完了させたい意向であることを初めて知った。

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亀さんは仕事の関係で、15年以上にわたりシティと取引してきた。何故、15年前にシティに口座を開設したかと言えば、サラリーマン生活から足を洗い、フリーランスの世界に飛び込んだからだ。当時、独立したら海外貿易や海外移住を視野に入れていたのだが、その場合はシティに口座を開設しておくと便利だと判断し、開設したのだった。

結局、その後は海外貿易に手を染めたり、海外移住をしたりすることはなかったが、その代わりに始めた翻訳の仕事で、海外から外貨建てで翻訳料金をシティの口座に振り込んでもらう際、手数料がゼロだったので大変助かった。これが邦銀だったら、海外から振り込んでもらうだけで、都度数千円の手数料がかかるところだっだ。その他、海外へ旅行に行った場合、シティのe-Savingsカードがあれば、海外の主要都市にあるシティ支店で自由にお金を引き下ろせたのも大変便利であった。

で、今年中にシティが使えなくなって困るかと言えばそうでもない。PayPal等、別の手があるからだ。ただ、もしシティの個人向け業務を買収した邦銀が、シティ同様に海外からの送金の手数料を、引き続きゼロにしてくれるのであれば、そのまま買収先の邦銀を利用するつもりでいるが、そうでない場合は即座に取引を止めるつもりだ。

以上は海外との取引がある同業の翻訳者に向けた情報であるが、この機会にビザやマスターといったカード会社の正体について言及しておこう。

今年の3月末、ビザやマスターといったカード会社大手が、ロシア国内でのカード利用サービス停止を実施したことは記憶に新しい。これは、ウクライナ問題を発端とする米国のロシアに対する経済制裁の一環なのだが、これにより一層アングロサクソン+ユダヤvs.BRICs+その他世界の構図が浮き彫りになったと云えよう。だから、この機会に是非ロシアには、独自のカードシステムを立ち上げてもらえたらと思う。無論、立ち上げた暁には、亀さんもロシアのカードを取得する形で応援していきたい。

最後に、ビザやマスターといったカード会社の正体を見事に暴いた、優れたYouTubeを以下に紹介しておこう。お時間のあるときに見ていただきたい。



YouTubeを見ながら、カード会社の関係者が「毎月キチンと返済してくる顧客は、(カード会社にとって)歓迎したくないない顧客だ。一方、(カード会社にとって)最高の客はリボルビング払いの顧客さ」と語っていたのが印象に残った。

アメリカの場合、最近のカード会社の利率25~30%も取っている所があり、そのため全米で自己破産を申告した世帯は、ナント700万世帯にも上るという。また、ユニバーサルデフォルト(他のカード会社等で支払いを滞らせると、何の損害も受けていない当のカード会社が、勝手に顧客の利率を上げることができる仕組み)や、数ヶ月前に通告するだけで、カード会社が一方的に顧客に対する金利を、引き上げることが出来る仕組みなどが、分かりやすく解説されていた。

ともあれ、上記のYouTubeを見ながら、通貨監督庁が地方検察局を閉め出そうとするのに対して。各州の検事総長が反発しているのを見て、ここでもアメリカが二分されている様子がよく分かったものである。
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コメント
リボ祓いは利暴祓い
お久しぶりです。

年会費永年無料でポイントつきのカードを1回祓いで使い続けますと、むしろ消費者は現金よりも得をし、販売店側からの手数料だけがクレジット会社の儲けなのでリボが“オススメ”なのでしょう。リボにしますと支払いは消費者金融とほぼ同じ額ですからねぇ…

これを踏み倒しても貸し手側は、貸倒による損金が法人税を減免する事由になりますので、ホントあっちの世界は上手い事出来てますよね。
[2014/09/13 21:20] URL | 抱き茗荷 #- [ 編集 ]

栗本慎一郎と安西正鷹
こちらこそご無沙汰しております。過日の拙稿「パンツを脱ごう!」で栗本慎一郎の説を取り上げましたが、その中で以下のような記述があります。

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9、貨幣はしだいにその力を増しただけでなく、ついには自らが生き延びるためには自己増殖が必要だという段階に入っている。冷戦終結以降の世界は明らかにそういう状態である。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-651.html
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それにしても、カードというものは途方もない〝魔物〟ですね。栗本慎一郎の貨幣観や、『お金の秘密』を著した安西正鷹さんの貨幣観について、一度じっくり取り組む必要がありそうです。その安西さんの素晴らしい講話を、毎月1回の「まほろば会」で聞くことが出来ます。一度お立ち寄りください。
[2014/09/14 07:50] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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