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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ヒラリー、オバマ氏すきま風
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上の記事は、1週間前の8月14日付の東京新聞に掲載されたものである。本当は翌日の15日あたりにでも、真ん中下の「ヒラリー、オバマ氏すきま風」と題した記事を取り上げるつもりだったが、右側のプーチンとシシの並んだ写真の記事、および左側の「エジプト恐怖の国に」と題した記事の背景を確認しているうちに、記事のアップが今日になってしまった。

最初に、「ヒラリー、オバマ氏すきま風」についてだが、現在のアメリカは戦争屋と反戦争屋という具合に、大きく分けて二つの流れがある。この点を明確な形で公に指摘している識者は少なく、世界戦略情報誌『みち』の発行人の藤原源太郎さん、行政調査新聞の松本州弘氏(1年前の同紙記事「エジプト大混乱は中東大騒乱につながるか」参照)、グルンパの飯山一郎さんくらいのものではないだろうか。

最近はイラク爆撃再開、長期夏期休暇と評判の芳しくないオバマだったが、ヒラリーがオバマの外交を批判した記事、「ヒラリー、オバマ氏すきま風」を読み、オバマ健在なりと心の中で叫んだ亀さんである。「シリア反体制派への武器供与を提案したが、大統領に退けられた」と同記事にあるが、ヒラリーが不満を表明したのも彼女は軍産複合体の走狗だからなのだ。

1年前、モルシー派側について座り込みデモに、大勢の若者をけしかけたのはアメリカ、すなわち軍産複合体という戦争屋である。だから、亡くなった大勢の若者たちが、アメリカの戦争屋の意図を見抜けなかったのは、今から思えば残念だったとしか言いようがない。

なお、プーチンとシシが軍事・食糧面で関係を強化しているのも、アメリカの戦争屋に付け入る隙を見せない意味で歓迎すべきことだ。行政調査新聞の「エジプト大混乱は中東大騒乱につながるか」にある、以下の行に注目されたい。

ロシアのプーチン大統領は、モルシー政権が倒された結果、ムスリム同胞団を中心とするイスラム勢力と軍部が対立し、エジプトがシリアのような内戦状態に陥る可能性があると指摘している。まさにその通りで、その内戦状態こそ、両者に武器を供給する軍産複合体の願うところなのだ。


なお、エジプトを含め、中近東情勢を追っていくにあたり、見逃せないのが佐々木良昭氏のブログだ。一度アクセスしてみて欲しい。
ムバーラク体制のH.アドリー 元内相が革命の裏を暴露

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