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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
誰がために04
7月24日付けの東京新聞に載った、「誰がために」の第四弾を読むと、息苦しくなってくる。なぜなら、イラクに派遣された自衛官が帰国後に自殺、残された妻と子どもの苦悩を描いた内容になっているからだ。

はっきりした(自殺の)原因は分からない。自衛隊を恨む気持ちもない。「ただ、パパは何で死んじゃったのって、子どもに聞かれるのがつらい」。夫を支えきれなかった悔しさを思い出したくなくて、自衛隊の話題が多い最近のニュースには耳をふさいでいる。


前回紹介した佐藤優氏の記事にもあるように、ウクライナ情勢が緊迫している今日、再び日本がアメリカに加担する可能性が出てきている。

しかし、現在の日本の大手マスコミが垂れ流している、〝プーチン主犯説〟が日を追うごとに崩れてきているのだ。そのターニングポイントとなる第一波が、7月22日に来た。以下の記事に書かれているように、ロシアがマレーシア機撃墜に関与したと認められる根拠がない」と、それまでの5日間にわたって行われてきた、「ロシアが主犯である」という一方的な主張から、一歩後退したものになっている。
US: No link to Russian gov't in plane downing

今回の東京新聞の第四弾に取り上げられたイラクだが、イラクに大量の破壊兵器ありと主張していたアメリカはお粗末そのものだったが、今回のウクライナに至ってはそれ以上にお粗末だと言わざるを得ない。そんなアメリカの為に、現政権が自衛隊をウクライナに派遣するようなことにもなれば、日本が世界中の笑いものになるのは必定だ。

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