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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
カティンの森
大分前に録画しておいた映画「カティンの森」を、漸く鑑賞することができた。

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同映画を鑑賞しながら、脳裏に浮かんできたのが瀬島龍三、シベリア抑留、スターリン、プーチン大統領等であった。瀬島龍三やシベリア抑留については、旧ブログや本ブログでも取り上げているので割愛するとして、なぜスターリンやプーチンを思ったのかについて、以下に簡単に述べておきたい。

最初に、日本の大手マスコミの流す情報に惑わされることなく、真摯に世界情勢を追っている人たちに多く共通するのが、プーチンに対する高い評価である。その代表例として、あいば達也氏の「世相を斬る」というブログに今年の4月13日に掲載された、「●プーチン、習近平、ボス猿への挑戦 老ボス米国は踏ん張り切れるか」という記事がある。

同記事の中であいば氏は、「プーチンがNO1だ。ロシアの国力がアメリカやドイツ、中国より劣るからといって、リーダーの素材としては、プーチンの右に出る者はいない」と書いているのだが、その通りだと思っている識者も多いことだろう。

ただ、当代一流のリーダーであるプーチンも生身の人間である。そのプーチンが死去したら、世界はどうなるかを考えておかなければならない。プーチン後のロシアが、カティンの森事件が起きた当時のような、あの忌まわしいスターリンのロシアに戻らないとも限らないのだ。そうしたことを念頭に、今後も『六韜』を片手にプーチンの言動、さらにはプーチン後のロシアを想定しつつ、大転換期の世界を生きていこうではないか。
プーチンと六韜

最後に、やはり映画「カティンの森」を見ながら脳裏に浮かんだのが、2010年4月10日、「カティンの森事件」の追悼式典に出席を予定していた、ポーランド大統領ならびにポーランド政府首脳一行を乗せた、ロシア製航空機・ツポレフの墜落であった。
「カティンの森事件」追悼式典に
行くポーランド政府専用機墜落


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