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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
我らほ乳類 2億2000万年の戦い
どうやら、仕事に使用しいてるパソコンのハードディスクかメモリが故障寸前のようで、いつお釈迦になっても不思議ではない状態のなか、毎日ヒヤヒヤしながら仕事(翻訳)を進めている。だから、ここ1~2週間は仕事を優先にしていたため、ブログの更新も大分滞ってしまった。そこで、先週は主な国内海外の取引先(翻訳会社)に連絡し、週明けの今日明日にもパソコンを〝入院〟させることにした。数日で無事に〝退院〟したら、再び元のベースでブログ記事を書いていきたいと思っている。

ところで、入院させる前に時間が取れたので、1本だけ記事を書いておこう。それは、1ヶ月ほど前に録画しておいたNHKの「我らほ乳類 2億2000万年の戦い」(第1~3回)を、昨日の午後見た上での感想記事である。

14052701.jpg

このドキュメンタリー番組、内容的に一部間違いがあったものの(たとえば、アフリカの森林の樹上生活から、乾燥したサバンナに進出したサルが人類に進化した等)、総じて優れたドキュメンタリー番組だと思った。そして、同シリーズを見ながら脳裏に浮かんだのが、世界戦略情報誌『みち』の最新号(5月15日号)に、道友の中村みつぞうさんが連載記事「みょうがの旅」で、「古事記と胎児の世界」と題した記事を書き、亀さんのブログ記事「サメの話」を紹介していたことである。詳しくは『みち』に目を通していただくとして、ネコザメを遠祖として爬虫類やほ乳類が誕生(両生類の場合はドチザメから誕生)、やがて爬虫類から恐竜に進化して恐竜の天下となった。一方のほ乳類だが、2億2000万年にネズミのような小型のほ乳類が誕生して以来、ほとんどその原始的な形態を変えることなく1億年以上も生き延びてきた。そしてあの日…、神計らいか偶然かは知らないが、6550万年前の隕石の衝突(K/T境界が動かぬ証拠)で鳥類を除く恐竜が滅亡、その後紆余曲折を経て今日の人類誕生に至るという、なんとも壮大なドキュメンタリー番組であった。

それにしても、過日書いた拙稿「引き継がれていく命」ではないが、6550万年前、もし隕石が衝突していなかったら、今日に至っても恐竜の王国が続き、我らが人類の誕生はなかったかもしれないと思うと、今日我々か在るのは何百何万もの〝偶然〟の積み重なりであり、まさに〝神計らい〟以外のなにものでもないと思った。
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