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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ゴールデンウィーク終了
連休明けの昨日、日本国内の翻訳会社から打診のメールが入り、今朝から2週間先の締め切りを目指し、再び仕事に追われる日が続くことになった。5月5~6日と短かった休みを利用して、昨日は散髪をしたり、好きな酒やつまみを探してきた他、庭仕事をやり、溜めておいた映画を鑑賞し、多くの本を読んで過ごした。と言っても、映画の場合、観ることができたのはわずか数本で、昨日観たのは「いつでも夢を」と「わが母の記」であった。

ネットで確認してみたところ、「いつでも夢を」は1963年1月11日公開とあり、今から半世紀も前の映画だ。つまり、亀さんが小学生四年生の冬休みに公開された映画ということになる。現在亀さんの住んでいる家は1961年に完成しているが、その後改築はしていないので、「いつでも夢を」に出てくるような時代を思わせる造りのままである。

「いつでも夢を」は、まさに日本の〝青春〟を描いていた。そして、戦後間もない頃に盛んに使われていた民主主義という言葉が、やはり同映画でも何度が耳に飛び込んで来た。映画「青い山脈」もそうだったが、当時は民主主義などという妄想に取り付かれていたのだなぁと、改めて思った次第である。



次に、「わが母の記」だが、この映画は井上靖の母親・八重の晩年(80歳から亡くなる89歳まで)を描いた私小説だ。幼い頃に叔母の家に預けられた井上は、自分は母親に捨てられたと思い込んでいたのだが、実はそうではなかったことを井上が悟るシーンは胸に迫るものがあった。また、樹木希林演じる八重と亀さんの実母が、だぶって見えてきてしかたがなかった。

14050803.jpg

以下のシーン、亀さんを知る人ならピンとくると思う。

14050802.jpg
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