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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
亀井静香とOwellさん
「東京義塾」というブログがあり、日に1回は必ず同ブログを訪問している。同ブログのオーナーのOrwellさんは、年に何回かお会いしている亀さんの人生の先輩である。過日、「The Last Samurai」という記事をOrwellさんがアップし、亀井静香の講演会を取り上げていたので、亀さんは講演会の参加を申し込んだ。神計らいで講演会の二日ほど前にOrwellさんと酒を酌み交わす機会があり、「小生も明後日行きます」と伝えたところ、「オレは行かない」と素っ気なく、アララ…だった(笑)。結局、亀さん一人で亀井さんの話を聞いてきたが、そのあたりを簡単に記事にしたので、関心のある読者に一読してもらえたら幸いだ。
亀さん、吠えた! 歌った!

さて、過日亀さんは「佐藤優」という記事中で以下のようなことを書いた。

このTPPだが、『月刊日本』誌の「特集 TPP参加は亡国への道だ」(2013年4月号)で、亀井静香氏がTPP反対論を唱えている。一方で賛成論を唱えている佐藤優氏。両者の意見は大きく食い違っているように見えるかもしれないが、両者とも本物の国を憂う気持ちを持っているのが分かるのだ。唯一違うのは、亀井氏の場合は浪花節的な憂国の情であり、一方佐藤氏の場合はリアリストとしての憂国の情ということなのだ。


そのリアリストに対してOwellさんは、「Winner and Loser」と題する批判記事を書いた。一読して、改めてOwellさんは亀井さんの流れを汲む人物であると思った次第である。同記事は優れたリアリストへの批判となっているので、読者にも一読をお勧めする。

なお、同記事に円仁・慈覚大師の名が登場するが、ライシャワー大使は仏教への造詣が深かった人物であり、そのあたりを拙ブログで記事にしたことがある。
平成の今東光こと、飯山一郎

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