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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ロスチャイルドとノーベル賞
先日の拙記事「STAP細胞騒動」で、「ノーベル賞選考委員だった藤井尚治氏のエピソードを下敷きに、ノーベル賞のウラ」を書くと、約束していたのを思い出した。

かつて、日本には藤井尚治という名医がいた。医師会代表を25年間の長きにわたって務めた武見太郎が、全面的に信頼を寄せ、自身の身体の診断を任せた唯一の医者こそが、藤井先生その人だった。生存する日本人で最も藤井先生と親しかった人物に、栗原茂さんがいる。その栗原さんから聞いた話を数多くメモにして残しているが、その中から藤井先生とノーベル賞に関するメモを、一部訂正した上で以下に掲載しておこう。

藤井尚治医学博士は、先の大戦(大東亜戦争)を〝ひっくり返したい〟、つまり、国家として戦争には負けたが、個人としては負けておらぬと、藤井博士は心意気を示したかったのだろう。ロスチャイルドがあらゆる手段を尽くして、藤井博士を自分たちの陣営に巻き込もうと、「ノーベル賞候補者の選考委員」という「飴」を与えてみたが、逆に藤井博士はそれを利用して、ノーベル賞の正体掴んでやろうと試みたのであった。


あのロスチャイルドが、自分たちの陣営に引き込もうとしたほどの人物であることが、上記の栗原さんの証言からも分かる。それは、ロスチャイルドが藤井博士を、ノーベル賞選考委員に推薦したあたりにも明白に出ている。すなわち、ノーベル賞の候補者を選考するほどの頭脳の持ち主は、ノーベル賞を受賞する人物よりも遙かに抜きん出た人物でなければ務まらないと、栗原さんは繰り返し主張していたが、少し考えてみれば素直に頷けることができよう。

なお、ロスチャイルドとノーベル賞との関係は以下の記事が詳しい。
ノーベル賞の背後にあるロスチャイルド人脈

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安倍首相 神戸の理研など視察 山中教授とも懇談
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