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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
叔父との別れ
先月の30日に逝去した、東松山市の叔父(享年79歳)の通夜と告別式に参列してきた。叔父は亀さんの母の弟で、小学6年生(12歳)の時に実の母親と死別、長女だった亀さんの母(当時20歳)が、残された弟や妹の面倒を見たのだった。そして、叔父は中学を終えた15歳の春に、親戚の呉服店へ丁稚に出されたのだが、わずか15歳で社会に出る弟を見て、母は不憫でしかたがなかったという。

そうした話を、一昨日の通夜に集まった親戚一同の前で、実母の妹の連れ添いにあたる義叔父が、献杯の挨拶の時に故人を偲ぶかのように、静かに語り聞かせてくれたのだった。義叔父は82歳、告別式には自ら車のハンドルを握って、青梅市から東松山市までを運転してきたのだから恐れ入る。自分も80歳になる20年後、義叔父のように車を運転できるかというと、とてもそんな自信はない…^^;

それにしても、義叔父のスピーチは年齢の重み感じさせる、見事なものであった。一方、喪主を務めた叔父の息子T君は、義叔父の半分の年齢(42歳)だ。だから、挨拶の言葉の端端に若さが出ていたが、父を思う気持ちは会場にいた親戚全員に確実に伝わったと思う。

叔父には、亀さんの母を含めて姉が2人、弟が2人いる。71歳の末っ子を除き、他の兄弟は高齢のため出席できなかったが、代わりに従兄弟らと久しぶりに会うことができ、いろいろと話も弾んだ。従兄弟の中では亀さんが最年長ということもあり、独り身の末っ子の叔父が病気等になったら、我々甥姪で面倒を見ていこうと声をかけたところ、皆さんが賛同してくれたのは有り難たかった。これで、末っ子のことを心配していた兄である叔父も、心おきなくあの世に旅立てるのではないか…。

ところで、叔父兄弟の真ん中にあたる弟の長男、T君と色々と語り合ったところ、ナント1年ほど前、「男はつらいよ」全巻取りそろえたのだという。従兄弟は亀さんと年が一回り違う年下だが、その年齢で寅さんの良さか分かるのだから、やはり昭和っ子だけのことはあると思った。機会があれば酒を酌み交わしつつ、寅さんについて色々と語り合ってみたいのだが…。


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