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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
生き残る職種…
昨夜、フジテレビの「奇跡体験! アンビリバボー」を久しぶりに見た。拙稿「HIS誕生秘話」を書いて以来で、昨夜取り上げていたテーマは「老舗バス会社★全国初の奇跡とは?」。

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亀さんが同番組を見て特に印象に残ったのが、「社員を愛する」という言葉だった。同番組を見逃した読者で、上記のフジテレビの記事を読んで思うところがあった読者は、実際に十勝バスを取材した『黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語』(吉田理宏著 総合法令出版)に目を通すといいだろう。

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神計らいか、放送のあった同日、用事で立ち寄った駅前のコンビニで週刊ダイヤモンドが目に止まった。今秋あたりから就活がスタートする京都の息子に、同誌の特集「社員の本音47万件で評価 本当にいい会社ランキング」を知らせていたので、同特集の大凡の内容は把握していたのだが、実際にコンビニで手に取ってみて、手許に置いておくだけの価値はあると判断したので迷わず購入した。特に、「社員を愛する会社」を評価している同誌の姿勢が気に入った。

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ところで、同記事のp.46~47に、「オックスフォード大学が示した 生き残る職種はこれだ!」と題した味深いグラフが載っている。以下はグラフの左半分のコピーだが、縦軸は生き残る職種を示し、上に行くほど将来的に生き残る可能性が高い職種ということになる。一方、下に行くほど生き残れない職種ということになるんだが、ナント亀さんの仕事(翻訳)の場合、グラフの「翻訳家」を赤い丸で囲み矢印で示したように、将来的に生き残っていくのがキビシー職種とある(笑)。確かに、亀さんも15年近い翻訳者としての体験から、文学作品の翻訳などはともかく、マニュアルや契約書といったタイプの翻訳は、機械翻訳でOKという時代になりつつあるので、「翻訳者」に関しての同グラフの評価に異存はない。

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ちなみに、横軸は年収を表している。翻訳家の場合、4.5(万ドル)とあるから、円に換算すると450万円(1ドル=100円)ということになるんだが、まぁ、平均を取ればこんなもんだろう。

しかし、オックスフォード大学のグラフはコンピュータ化社会を前提に予測したものであり、縦軸の「将来性」や横軸の「収入」以外に、「やりがい」という“第三の軸”に欠けている。たとえば、翻訳家のすぐ左に俳優、すぐ右に歴史家という文字が目に入るが、亀さんの仕事仲間の訳者に生きがいを見出している者が少なからずいるように、役者という仕事にやりがいを感じている俳優も多いはずだ。これは、歴史家についても言えることだと思う。

まとまらない話になってしまったが、今後も就活を控えた大学生や就職した若者を対象に、色々な記事を本カテゴリ「仕事の話」に書いていこう。乞うご期待!
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コメント

おひさしぶりです。

社員を愛するというのは、昔の日本の会社はどこもそういうスタンスだったと思いますが、最近は、・・・って感じですよね。
西欧文明導入の大きな弊害の一つですよね。

英語⇔仏語など、単に単語の置き換えだけでできる翻訳は、人間がしなくても大丈夫ということになっていくかもしれませんが、日本語を使う翻訳は、機械翻訳ではなできない、ニュアンスがありますから。。。
機械レベルの、下訳をしたりするアシスタント的な翻訳者は、厳しくなっていくことでしょうね。。。
私の仕事の中にも、翻訳が含まれますが(製品説明や会社説明が主ですが・・・)、翻訳力とともに、文章に表れていない部分の理解力が必要だと、切実に感じます。。。
[2014/03/10 21:35] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

お元気そうでなにより
最近は翻訳の仕事もするようになったのですね、何よりです。ひろみさんは腕白盛りの三人の息子さんを養っているのだが、つくづく凄い肝っ玉母さんだと思います。今後もブログ等で元気な姿をみせてください。

それにして、東日本の放射能汚染、本当に酷くなりました。原発事故から5年目に入る2年後の2016年は、目に見えてバタバタと倒れていく友人知人が増えていくものと覚悟しています。まぁ、亀さんの妄想で終わってくれれば、自分が恥をかくだけで済む話なので、恥をかく方になればと心から願っているのですが、注意深く海外のニュースや近くの斎場の動きを追っていると、予想が当たる確率が日増しに高まりつつあり、一層暗澹たる気持ちになります。

ひろみさんにはまだ幼子がいるのですから、日本から遠く離れたスペインという地の利を生かし、当地で頑張って欲しいと思います。
[2014/03/11 04:37] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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