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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
亡国に至るを知らざれば、これ即ち亡国
『月刊日本』三月号に掲載された同誌主幹・南丘喜八郎氏の記事、「亡国に至るを知らざれば、これ即ち亡国」を読み強い感銘を受けた。

いまの政治家に、「赤子の泣くのは俺の心が泣くのだ」と、眼前の被災地の惨状に心眼を向け、国家再興に全生命を駆ける者はいないのか。大塩平八郎の決起は、宇津木矩之丞の危惧していた通り失敗、大塩は屍を野に晒すことになる。だが誠意一徹、死を以て所信を貫いた大塩の志は、政治家の在るべき姿を後世に遺した。

残念だが、いまの政治家には大塩の志が決定的に欠如している。大塩の言を借りれば、安倍総理以下の政治家は、東日本大震災による被災民の惨状を巡察し、ただ可哀相だと言いながら、「見物している」に過ぎないのだ。昭和初期、飢餓に泣く東北地方の惨状を直視した青年将校らは、決して「見物」をしていなかった。彼らは惨状目の当たりにし、成否を度外視して決起した。

『月刊日本』三月号p.2


神計らいか、今朝の東京新聞の一面に「賠償金打ち切り 1キロの壁」という記事が掲載されたが、今の日本という国家と東電という会社の正体を余すところなく描いた記事であった(本稿末にコピー掲載)。また、同日の東京新聞に色川大吉による石牟礼道子の著書の紹介があり、なかなか読み応えがある記事だったので以下に転載しておこう。

14022404.jpg


実は、今朝の東京新聞を読むまでは、水俣病と福島原発を結び付けて、千島喜久男医学博士の『血液と健康の智恵』(地湧社)の書評を書くつもりでいたが、別の機会に改めて書くこととしたい。


もやいの家~水俣・杉本家の40年~(1)


もやいの家~水俣・杉本家の40年~(2)


もやいの家~水俣・杉本家の40年~(3)


もやいの家~水俣・杉本家の40年~(4)

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