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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
大室寅之祐と田布施
『奇兵隊天皇と長州卒族の明治維新』(落合莞爾 成甲書房)だが、第Ⅰ部「奇兵隊天皇と防長卒族」を漸く読み終えた。第Ⅰ部の内容は、大室寅之祐(明治天皇)の遠祖が大塔宮(護良親王)であること、さらには田布施の謎、すなわち卒族の存在を浮き彫りにしたもので、息を呑んだ読者も多かったことだろう。

現在通読中の第Ⅱ部は明治維新の原動力となった、薩長藩閥のもう一方の雄藩・薩摩を取り上げている。本業に追われているので、第Ⅱ部を読了するのは今週末になりそうだが、この後の展開が今から楽しみである。

ところで、通読中の第Ⅱ部に落合さんの著した『南北朝こそ日本の機密』(成甲書房)に対して、以下のような批判があったという。

「南北朝なんて、そんな下らないモノをテーマにせず、小栗上野介のような面白いモノを書け」『奇兵隊天皇と長州卒族の明治維新』p.133


京都の某大学で歴史を学ぶ上の息子が久しぶりに帰省した折、落合秘史が話題になったのだが、彼は『南北朝こそ日本の最高機密』を通読し、彼の通う大学の歴史の教授陣と落合さんとを比較するに、月とすっぽんだと語っていた。もしかしたら、卒論も南北朝にするやもしれず、その折りは数年前にお会いした落合さんと再会し、南北朝について色々と教えを乞うつもりだと語っていた。蛇足ながら、その落合さんを評して、現代日本人の最高の知識人と語っていたのは、皇室情報に詳しい栗原茂さんである。

最後に、3月に入ると斎藤充功さんが西郷写真の新刊本を上梓する。関連して、昨年暮れに斎藤さんが和歌山の落合宅を訪れているが、その時の対談内容が記事となって、来月発売の学研『ムー』に載るということで、これも今から楽しみである。

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