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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
戦争と平和 02
道友からもらった『新日本風土記』(NHK)のDVDが数十本溜まったので、1日に3本のペースで見ているのだが、どれもこれも素晴らしい内容なので時の経つのを忘れるほどだ。また、同番組で気に入っているのが冒頭の以下の画面だ。この春に高校を卒業する下の子の手を引いて、桜が満開の小学校の入学式に出席した在りし日を、同シーンを見るたびに思い出す…。あの頃はサラリーマンという社畜の生活から足を洗い、翻訳者というフリーランスの道に進み、漸く翻訳の世界に慣れてきた時期だけに懐かしい。

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翻訳と言えば、2月21日に発売される『通訳翻訳ジャーナル』という雑誌で、「一生役立つ!通訳翻訳スキル」(仮)という特集が載る。「通訳や翻訳のスキルがあると、こんなに役に立つ、素晴らしい」といったことを伝える内容のようで、いろんな通訳者や翻訳者のインタビューを載せるらしい。亀さんも1ページのみだがインタビューを受けることになりそうだ。昨年の春も同誌に2ページのインタビューに載せてもらったが、世の中の関心を集めたのか売り切れとなり、今や定価の3倍以上の値段で取引されている。前回は大前研一といった有名人のPR(「中高年の通訳者・翻訳者への道」)で売れたのだと思うが、今回も同様に完売することを願っている。

さて、本題の戦争と平和シリーズに筆を進めよう。亀さんは昨年の4月7日に「桜散る」という記事を書いた。これは、〝人間魚雷〟兵器だった回天についての記事なのだが、今でも同記事に載せた新聞記事を読み返すたびに胸が熱くなる。

そして、同時に思い出すのが特攻隊だ。特攻隊と言えば、映画「永遠の0」を大勢の人たちが見たという。(以下は1月10日付の東京新聞の広告)

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この映画の原作を書いたのがあの百田尚樹だ。同題名の本『永遠の0』は2006年8月23日に太田出版という所から単行本で発行され、さらに2009年7月15日、講談社から文庫で出版されている。のみならず、2010年7月28日に漫画版が双葉社から出たほどだ。

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この百田尚樹が出光佐三をモデルにした、『海賊とよばれた男』という小説を書き、本屋大賞を受賞したのは、新聞かネットの記事で読み微かに記憶に残っている。この出光佐三だが、満洲時代の出光の行動に関心を持ち、亀さんは二十代の頃に色々と調査をしたことがあった。それだけに、『海賊とよばれた男』を読みたかったが、仕事に追われ未だに読まずにいる。

本ブログに訪れてくれている読者は既にご存じのように、百田尚樹は安倍晋三との対談本『日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ』(ワック)を出しており、さらには安倍色の濃くなったNHKの経営委員に選任されている。これだけで百田の思想傾向が分かろうというものだ。
NHK経営委員に仰天「安倍人事」 百田尚樹、長谷川三千子氏ら「保守派論客」メンバー

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ところで最近、「零戦」だの「特攻隊」だのといったことばが、目につくりようになったところへきて、今月の8日に自民党は2014年運動方針案を発表、原案にあった「不戦の誓いと平和国家の理念を貫く」を削除をしているが、これは日本が戦争に向かって歩みを進めていると、海外から〝誤解〟されてもやむを得ない所業だ。

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零戦といえば、宮崎駿のアニメ映画「風立ちぬ」にも零戦が登場するが、宮崎監督が百田を批判していることを知った。関心のある読者は以下の記事を参照されたい。
宮崎駿、『風立ちぬ』と同じ百田尚樹の零戦映画を酷評「嘘八百」「神話捏造」
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