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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
戦争と平和 01
ここ数日にわたって数件の仕事が舞い込んだため、てんてこ舞いの毎日を送っていた。それでも、先ほど最後の仕事を納品し、漸く一息ついたところだ。

さて、今日は「戦争と平和」について少し書いてみよう。ただ、このテーマで書きたいことが数項目あるので、数回に分けたいと思う。

最初に、戦争と平和と言えばトルストイを思い出す人が多いことだろう。亀さんの家には、英語版の『WAR AND PEACE』(Penguin Classics)と、日本語版の『戦争と平和』(上下巻 河出書房)とがある。

14010901.jpg    14010903.jpg
『WAR AND PEACE』(左)と『戦争と平和』(右)

英語版の場合は、31年前の1982年12月26日に購入したのが分かる。何故分かるかといえば、以下の書き込みがあったからだ。ちなみに、ICIはTOEICという英語の試験を開発した、国際コミュニケーションズの略称。そして、『WAR AND PEACE』はナント、1444ページもあった…

14010902.jpg

年月が経ったこともあるが、同書は最低3回は読んでいるためボロボロである…、と言っても、亀さん自身は最初の数十ページを読んだだけで、『WAR AND PEACE』の通読をギブアップしている(苦笑)。

では、なぜ〝最低3回は読んでいる〟などと書いたのかなんだが、この本を読んだのはアイルランドの友人・ジョンの妹と、その友達の女の子たちなのである。亀さんが2ヶ月ほどかけてアメリカ・カナダ一周の旅をしていた時、やはり自転車でアメリカを横断していたジョンと出会ったというワケだ。それが縁で、後にジョンの妹と友達が亀さんを頼って来日したという次第だ。彼女たちは英会話学校の先生をしながら、確か一年近く滞在していたんだが、亀さんの方が彼女らより5歳ほど年上だったこともあり、日本の習慣を知らない御転婆娘に対して厳しく接したもんだよ。だから、彼女たちにとって五月蠅い兄貴だったのに違いない(爆)。そんな彼女たちは東京に共同で住んでいたのだが、秩父山地の麓にある拙宅にもよく遊びに来てくれたものだった。そんな折、家にある数百冊の英書を見て、彼女たちが読みたいというので喜んで貸してあげたという次第だ。その中の一冊が『WAR AND PEACE』だったワケで、ジョンの妹をはじめ、2~3人が熱心に回し読みしたという。

次に、日本語版の『戦争と平和』だが、発行が昭和41年2月15日(第4版)なので、もう半世紀近く(48年)経っていることになる…。これは上の息子が読破したはずだが、亀さん本人は未だに読んだことはない。だから、人生は冥土までの暇潰しということで、いずれは英語版ではなく日本語で、『戦争と平和』を読みたいと思っているんだ。訳者が中村白葉だから安心な上に、今は一日中英語に接する仕事をやっているので、仕事以外で英語に接したくないというのが本音だからだ。

ともあれ、英語版にせよ日本語版にせよ、未だに『戦争と平和』すら読んだことのないという、とんだ無教養ぶりを晒してしまったワイ…
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