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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
あんどーなつ
『ビッグコミックオリジナル』に連載中だった「あんどーなつ」だが、原作者の西ゆうじ氏の死去に伴い休載となった。和菓子と翻訳と道こそ違え、同じ職人同士として親方の梅吉の含蓄ある言葉に感銘を受けたことも幾度かあり、若いあんどーなつが、ひたむきに仕事に取り組む姿に胸を打たれたことが幾度もあった。だから、別ブログでも「あんどーなつ」について、「職人のすすめ」という記事で書いたほどだ。

ここで、これから就活を迎えようとする若い人たちに、一度手にして欲しい本がある。『10年後に食える仕事、食えない仕事』(渡邉正裕著 東洋経済新報社)だ。

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蛇足ながら、著者の渡邉氏のブログは面白い。一度アクセスすることをお薦めする。
http://www.mynewsjapan.com/blog/masa

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大波小波

「あんどーなつ」の原作者

作家で漫画原作者の西ゆうじが亡くなった。『蔵の宿』『あんどーなつ』のドラマでご存じの方も多いだろう。前者のヒロインは一流ホテルに勤めていたが、父の死を機に福井に帰郷。実家の造り酒屋を旅館に変えて奮闘。後者のヒロインは洋菓子専門学校を優秀な成績で修了、パティシエを目指していたが、後継者不足に悩む浅草の老舗和菓子店「満月堂」で修業することになり…というもの。

両者とも、一度は現代的な分野で最先端の技能を習得しながら、それを伝統技法と融合、さまざまな問題を乗り越えていく。通読すると、いかに「食」が伝統文化と結びついているのかがよく分かる。とくに『あんどーなつ」には、四季の美しさを愛で、入生の節目を祝う集いが盛んに描かれる。そう。和菓子は本来、人が集う「和」の中で楽しむものだったのだ。

満月堂の親方、安田梅吉のセリフは、仕事論としても含蓄がある。「プロの職人になろうって人間なら、世の中のありとあらゆるところに、仕事につながる知恵があって…そいつらを耳にしたり目にしたら、しっかり頭ん中に焼き付けるもんだ」とは、かつて放送作家として一万本以上の台本を手掛けたという西の実感か。享年五十九。早すぎる死を悼む。(和二盆)
『東京新聞』2月20日付夕刊
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コメント
好日奥武蔵
亀さん

 いつも楽しく、滑らかに拝見いたしております。
どう逆立ちしても敵いません。
 自身の職業柄の環境と思って
理由付けをして紛らわしているしかありませんわ。
[2013/02/20 21:01] URL | 奥むさしの山人(やまびと) #- [ 編集 ]

http://toneri2672.blog.fc2.com/
山人さん、おはようございます。

ナァに、小生の場合、いい年こいて単に背伸びしているだけにすぎません。

人生の大先輩にあたる『月刊日本』の山浦(嘉久)さんには、小生と息子たちの顔を見比べて、「トンビがタカをうんだぁ~」と、毎回言われています。もう一人の犠牲者がおり、その道友は「二番目の子は、未だかぁ~」と、やはり毎回言われています。

現在、美杉台のアルプス…、じゃなかった飯能のアルプスを縦断中ですね。毎回の写真と記事、楽しみにしております。
[2013/02/21 07:18] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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