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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
天武天皇を巡る裏史
現在、飯山一郎さんが「日本人なら日本書紀!」と題した、大変興味深いシリーズをHP上で展開している。特に注目すべきは以下の記事だ。
宗像市に行き “古神道の森”の空気を吸った。
百済国から宗像海人族が運んだ莫大な金銀財宝
宗像大社の神領:沖ノ島は島全体が国宝の山!
沖ノ島に大量の金銀財宝があるのは、なぜ?
天武天皇は,済州島の御方である!

幸い(?)、海外ではクリスマス休暇ということもあり、ここ数日は普段の仕事量の三分の一程度で推移している。そのお陰で、正月に読み進めようと思っていた『扶桑国王蘇我一族の真実』を、今日の時点で半分近く読了することができた。この調子で、近日中に読了したい。

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古墳時代に相当する西暦499年頃、「日本には倭国(九州)、文身国(出雲)、大漢国(畿内)、扶桑国(北海道・東北)と四ヶ国が並存していた」(『扶桑国王蘇我一族の真実』p.64)とあるが、この伝でいけば、倭国について日本書紀をベースに、隠された日本史の秘密を白日の下にさらそうとしているのが飯山一郎さんであり、その一方でツランすなわち扶桑国の観点から、やはり隠された日本史の秘密を明らかにしようとしているのか、世界戦略情報誌『みち』編集人の天童竺丸さんということになる。


みち330号(平成23年01月15日) ツランの足跡 ─ 遙かなるツラン
みち329号(平成22年12月15日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 6
みち328号(平成22年12月01日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 5
みち327号(平成22年11月15日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 4
みち326号(平成22年11月01日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 3
みち325号(平成22年10月15日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 2
みち324号(平成22年10月01日) ツランの足跡 ─ 大化改新から壬申の乱へ 1


飯山さんが南から攻め、天童さんが北から攻めることで、どのような歴史が顔を覗かせるだろうか…。今から非常に楽しみである。

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