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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
子供に英語を教えるなんて馬鹿だ
子供に英語を教えるなんて馬鹿だ」と言ったのは、亀さんではない。島地勝彦氏だ(笑)。

13121101.jpg
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/37755?page=6

それはともかく、島地氏の主張に亀さんは100%賛成だね。亀さんは翻訳(英日・日英)の仕事をしているんだが、英語なんかアメリカに行けば乞食でも話している言葉だし、英語が少しぐらいできるからといって、大して自慢にもならない。生計を立てるためにやむを得ず、今は英語を使う仕事をしているにすぎない、というのが本当のところだ。

漢籍だが、今東光和尚やシバレンこと柴田錬三郎の漢籍の素養には到底及ばないものの、今から20年前に思うところがあって、日本漢字検定協会の「漢詩・漢文鑑賞講座」という通信教育を受講、その後は主な中国古典を買い揃え、殆どを読破した。今から思うに、あの時に漢詩・漢文に取り組んだからこそ、翻訳で飯を食っていける今日の自分があると思っている。なぜなら、漢文を通じて日本語がグゥーンと上達したからだ。翻訳、殊に外国語を日本語に翻訳する仕事の場合、その人の持つ日本語の力で勝負(翻訳の質)が決まるんだ。

話は上記の現代ビジネスの島地氏の記事に戻るが、亀さんも息子たちが幼い頃、「英語を教えるなんていう馬鹿げたこと」なんかやっていない。その代わり、子どもたちには中国古典の素読をやらせたもんだよ。そのあたりは旧ブログに書いたので、関心のある読者に一読してもらえたら幸いだ。

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古典の素読
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