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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
抱いてやりたいが、もう立たんのじゃ
今朝の東京新聞に「笠智衆翁の性談」と題した、暗いご時世をパッと明るくしてくれる記事が掲載された。今朝の本記事の題「抱いてやりたいが、もう立たんのじゃ」は、その笠智衆翁のことばである。記事を読みながら脳裏に浮かんだのが、『男はつらいよ』の第44作「寅次郎の告白」だった。以下は、御前様とさくらの会話である。ここで云う満男とは諏訪満男(吉岡秀隆)のことで、諏訪博(前田吟)と諏訪さくら(倍賞千恵子)の一人息子である。

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御前様 そうですかー、満男君がもう恋をする歳になりましたか…。

さくら 恋かどうか、本人にも良くわかっていないんじゃないかと思いますけど…。

御前様 いや、恋に決まっています。私も満男君の年頃には、幾つも恋をしたもんです。

さくら えーっ、御前様が恋を……。信じられませんわ、そんなこと。

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御前様 何を仰います、さくらさん。私の恋の激しさときたら、寅なんか問題じゃありませんでしたよ。

……思わず、吹き出すさくら……

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御前様 可笑しいですか?

さくら いいえ…


同じ日の東京新聞の朝刊の「筆先」にも寅さんが登場、結びの言葉が胸を打つ。


東日本大震災の発生から四日で千日。寅さんには阪神大震災後の神戸を描いた作品もあったが、苦労の続く東北の被災地に寅さんがふらりと姿を現せばと、つい考える。


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