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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
父と娘
韓国の朴槿恵が大統領に就任したのは2013年2月25日だから、間もなく1年になる。親日派の朴正熙の娘ということで、険悪だった日韓関係の改善に繋がるのではと淡い期待を抱いていたのだが、その期待は見事に裏切られた。

朴槿恵を高く評価していたのはネットゲリラも同じだったらしく、以下のような記事をブログに書いている。

そうした韓国の反日政策が大きく変わったのは、朴正熙大統領の時代で、朴正熙というのは「高木正雄」という日本名を持つ日本陸軍士官学校卒業の元満州国中尉です。この人は、日本の学校を出ているくらいなので、親日政策を採った。日本との国交を回復して、日本との協力体制の中で、漢江の奇跡と呼ばれる驚異的な経済成長を遂げる。

と、まぁ、こうして見ると、韓国における「反日」というのが、日韓離反を画策するアメリカの工作だというのがよく判るわけだが、次の大統領はこの朴正熙の娘だという話もある。朴正熙の娘、朴槿恵は、朴正熙の晩年にはファーストレディ役を勤めていて、1979年に父親がKCIAの長官に暗殺された時の第一声は「38度線は大丈夫か?」だったというから、素晴らしい女傑です。

というわけで、ここで大きく日韓対立に向かった関係は、次の朴正熙の娘、朴槿恵大統領時代において、ふたたび大きく親日に揺り戻されることになると思う。

http://blog.shadowcity.jp/my/2012/08/post-895.html


13110701.jpg

しかし、その後の朴槿恵は見ての通り。朴槿恵が青春を送っていた時期は、反日教育が盛んになった時期と一致しており、それが朴槿恵の対日観を植え付けたと言えなくもないが、本当の理由はそれだけではなさそうだ。

韓国情報に精通している国際ジャーナリストによれば、朴槿恵が結婚していない理由が父親にあるらしい。つまり、朴正熙は日本で云う部落民の出と云う(一方、朴槿恵の母親は両班の出)。だから、そうした出自の朴正熙を朴槿恵は否定し、その父親の血が流れているという理由で、今日まで独身を貫いているとのことだ。事の真偽を確認する術はないが、もし本当の話であれば、改めて朴槿恵像を見直す必要に迫られよう。
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