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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
国体と政体
ここ1~2週間というものは本業(翻訳)に追われていたが、昨日漸く近所のコンビニで25日に発売された『ビッグコミック』を手にすることができた。

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亀さんが同誌で注目しているのが、「兵馬の旗」(かわぐちかいじ)と「そばもん」(山本おさむ)だ。前々回までの「そばもん」がきっかけで、『殉愛』(西村雄一郎)という原節子と小津安二郎の忍ぶ恋についての本を入手、現在少しずつ読み進めている。読了したら、簡単な書評をブログに書くかもしれない。

さて、もう一方の「兵馬の旗」、今号もなかなか良かった。特に印象に残るのは、鶴ケ城において主人公の兵馬と妻アンナが言葉を交わすシーンである。

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かわぐち氏はフランス革命を持ち上げている節があるが、それは兎も角、漫画にある「帝のもとでの〝万民平等〟」という台詞は、日本の国体が今日に至るまで目指してきた理念とでも云えるのではないか…。そのあたりを如実に示す言葉が、仁徳天皇の「高き屋にのぼりて見れば煙立つ民のかまどはにぎはひにけり」であると思う。

残念ながら、一方の政体は『月刊日本』11月号の特集、「貧困大国ニッポンへの道」に目を通せばおわかりのように、その暴政は目に余るものがある。こうした中で唯一の救いは、昔も今も変わらず民のことを思ふ〝国体〟ではないのか。

ブログ友の飯山一郎翁の以下の記事を一読いただきたい。『月刊日本』の読者であれば、南丘主幹の巻頭言「斯くばかり 術なきものか 世間の道」も並行して一読戴ければと思う。
天皇皇后両陛下の御心は…

落合(莞爾)さんと時折私信を交わすが、堀川政略と絡めて知り得た松平容保像について、時間的な余裕ができたら筆を進めてみたい。
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コメント
秋の園遊会での・・・
山本太郎氏の行動について、亀さんはどうお考えですか?
賛否両論の中、ある意味、彼だからこそでき、今後につながる行動して
私は評価しているのですが・・・。
ブログの記事でお伺いし、お答えいただいて、差し支えないようなら、
よろしくお願いいたします。
もしも、不都合であれば、非公開にしてくださって結構です。

[2013/11/02 04:21] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

グッドタイミング!
ひろみさん、投稿有り難うございました。神計らいか、今日アップする記事を書いていたところだったので、回答は同記事に盛り込みましょう。後に目を通していただければ幸いです。

[2013/11/02 04:49] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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