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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
陰陽道とツラン
亀さんは、世界戦略情報誌『みち』という機関誌の校正のお手伝いをしている。同誌のシリーズの一つに、「みょうがの旅」と題した家紋に関する記事があり、筆者の中村(みつぞう)さんとは幾度かお会いしたことがある。中村さんの家紋が抱き茗荷なので、シリーズの題が「みょうがの旅」となっているわけだが、その中村さんに今朝、以下のようなメールを書いた。

来週の十八日の月曜日の「鶴瓶の家族に乾杯」は、笑福亭鶴瓶が女優の戸田恵梨香と、中村さんが訪問したという福岡県宗像市を旅する番組だそうです。楽しみです。

実は、今日発売の『みち』の中村さんの記事に、宗像市が登場していたのを目にしてのメールだったが、記事自体も大変興味深い内容であった。なお、中村さんの「みょうがの旅」はネットで公開されているので、関心のある方はアクセスしてみていただきたい。
みょうがの旅

ところで、『霊ナァンテコワクナイヨー』を読み終えた。そこで、「みち」の掲示板に以下のような感想を簡単にかいた。

『霊ナァンンテコワクナイヨー』を読んで、二つのことを感じました。一つは〝磁気〟であり、古事記と電磁気を結びつけた栗原茂氏の説を思い起こします。もう一つは、美輪氏は九星で見ると二黒土星、そしてナント小生も二黒土星なのです。同書のp139に、「二黒土星は、若いうちはいくら努力して勉強しても、教養知識いろんなものを身につけても、何の効力もなく花も咲きません。お金も右から左に出ていき、貧乏で、惨めな思いをして、何の報いもないのです。だけど、晩年になればなるほどあらゆる面で良くなってゆきます」とあります。それが本当なら、小生は未だ未だ長生きするなと思った次第(苦笑)。とにかく、九星について、もう少し詳しく調べてみようと思います。


現在、8年振りに長原芳郎の著した『陰陽道』を再読中だ。再読しながら改めて思ったのは、古事記も占いすなわち陰陽道の暗号で書かれていたということだ。たとえば、「なぜ左目からアマテラスが、右目からツクヨミが、鼻からスサノオが生まれたか」、という理由も同書を読むことで理解できた。

また、ツランという言葉こそ使っていないものの、明らかにツランを指していると思われるも行あり、新鮮な発見だった。

シャアマニズムというのは、シベリヤ、北アジア、東北アジア、中央アジアなどの諸民族に特有な呪術的宗教で、はるかハンガリーからシベリア、モンゴリア、満洲、韓国を経てわが国にまでひろがっている。

シャーマニズム、古事記と、己れのルーツ追究の作業とは一見かけ離れていて遠回りかと思っていたが,陰陽道とツランの関連性を知り、今の進め方が案外近道なのかもしれないと思った。

なお、ツランという耳慣れない言葉が出てきたが、詳細は以下のページで一部公開されている、ツラン関連の記事を参照して欲しい。
巻頭言
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