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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
和尚の自衛隊観 4
亀さんは二十代の頃、イスラエルとパレスチナ解放軍の対立に関心を持ち、実際にイスラエル人の学者(名前失念)の話に耳を傾けたり、ユダヤ関連の書籍を読んできたりした。一方、パレスチナ解放軍に関しても芝生瑞和氏とパレスチナ解放軍の在日事務所の関係者の話に耳を傾けたことがある。

このように、亀さんが中近東問題に関心を持つに至った原点は、1972年5月30日に発生したテルアビブ空港乱射事件にある。当時ロンドンで英会話学校とバイトの生活を送っていた亀さんは、事件後にバイト先の同僚のイスラエル人に、どのような言葉をかけてよいのかわからず、顔を合わせて咄嗟に出た言葉が「アイアムソーリー(ごめんなさい)」だった。自分が実際に銃を乱射したわけでもないのに謝る日本人に対して、そのイスラエル人の同僚は驚きの表情を示すとともに、「気にするな、お前のせいじゃない」と言葉をかけてくれた。

自分が関与したわけでもなく、単に同じ国籍の日本人が(ロンドンから見て)近くのテルアビブで銃を乱射して、26名もの尊い人命を奪った事件に対して、何故自身に非があるような言葉を吐いたのか、当時は未だ十代だった亀さんはわからなかったのだが、今ならわかる。それは、大御心と深く結びついていたのだ。

自衛隊と関係のない話になってしまったが、以下は『続極道辻説法』に載った今東光和尚の自衛隊観である。

☆☆自衛隊こそ日本の守リ

自衛隊の存在がなければ日本の平和はありえないのです。和尚の意見に問違いはありません。それで私は感激しました。質問は別にありません。私の祖母は和尚のファンです。いつまでも元気でいて、祖母を楽しませて下さい。(東京都杉並区高円寺南2~53~12K.B)

おめえみたいなまともな奴もいるから、日本も救われるってもんだ。お祖母さんにもよろしく言っといてくれよ。

『続極道辻説法』p.146

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コメント
お気持ちわかります。。。
福島の原発事故のあと、そんな気持ちでした。。。
もう、会う人会う人に、申し訳ありません。。。と言いたかったです。
こちらの人が、私の家族のこととかを心配して声をかけてくれたので、
実際には、言いませんでしたが。。。

最近になって、たまに、ニュースで出ているのか、福島はどうだ?って
聞かれることがあります。

この間は、オリンピックが東京に決まって、おめでとう!と言われました。
私は東京ではなく、マドリッドかイスタンブールがいいと思っていたので、
東京に決まっておめでとう、と言われても、複雑な気持ちでした。
親しい人には、そんなに、おめでたい話じゃないのよ・・・と、言って
福島の現状を説明して、オリンピックどころじゃないことを話しました。

海外にいると、なんか、ある意味、国の代表っぽく扱われたり、
自分自身もそう自覚しているところがありますよね。。。
不思議なことに。。。
[2013/10/16 07:08] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]


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