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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
浪花の恋の寅次郎
昨夜、BSジャパンで「ヨーロッパ水風景」が放送され、そこには南フランスを旅する松坂慶子の姿があった。最近、「男はつらいよ」の第27作「浪花の恋の寅次郎」で、若い頃の松坂を見たばかりであり、32年が経過した今の松坂を見て時が確実に流れたのを知った.



東京海外旅行研究会というのがあり、そのメンバーの一人に中野文博さんというバーテンのマスターがいたのだが、その中野さんが山梨県は勝沼のメルシャンワイン工場で主催した、ワインとブドウ狩りの会に幾度か参加したことがある。確か1970年代後半か1980年代前半だっだと思うが、同工場を松坂慶子が訪れたことがあった。ワインを飲みながら遠方から見た松坂慶子は、息をのむほど美しく、同年代の知り合いの女性たちが亀さんの脇で、「綺麗ねぇ~」と呟いていたのを今でも思い出す。時期的にも「浪花の恋の寅次郎」が上映(1981年8月8日)された頃と重なる。

「浪花の恋の寅次郎」では、大阪の芸者「ふみ」を松坂が演じていた。芸者だった女性と結婚した人生の先輩を知っているが、その奥さんと話を交わした体験から、そうした世界に居た女性の男を見る目は確かなものがある。その意味で、難しい芸者役を演じた松坂は流石である。



「浪花の恋の寅次郎」が上映されていたのは1981年8月とあるから、本田技研に勤めていたころだ。今では懐かしい。
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