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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 78

俺か? 恋をしていたのよ。


第15作「寅次郎相合い傘」からだ。昨夕の記事で佐藤利明氏は、「おなじみの役者さんを見つける楽しみもまた、映画の味わい方の一つだと思います」と述べ、谷よしのと大杉侃二郎の二人の役者を紹介していた。しかし、亀さんには二人の顔が思い浮かばない、というより初めて耳にする役者名だ…^^; 谷よしのは旅館の女中を演じていることが多いとのこと、今度注意して見てみよう。大杉侃二郎は「寅次郎合い傘」でラーメンの親父として出演しているとあるから、今度同作品を見るときに顔がわかる…。

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ところで、昨日は第10作の「寅次郎夢枕」を見た。途中までは初めて見る映画だとばかり思っていたんだが、米倉斉加年演じるインテリの岡倉金之助が寅さんに「何か歌え!」と強制され、突然「きよしこの夜」を歌い出すシーンを見て、咄嗟に遠い昔見たことのあるシーンだと気付いた。確認してみたところ、同作品は1972年12月29日公開とある。その頃の亀さんは半年に及ぶ中南米放浪の旅を終え、ニューヨークに到着、必死に仕事を探していた時期なので、同作品を映画館で見ていないことだけは確かだ。だから、多分テレビで放送されたものを見たのだと思う。

このように、作品が上映された年月日を知り、その頃の亀さんは何処で何をしていたのかなと、昔を思い浮かべながら「男はつらいよ」シリーズを見るのも、ささやかな楽しみの一つなのだ。

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