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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 74

一生懸命勉強して、立派な弁護士となり、そこにいる人を必ず幸せにしてくださいよ


第15作の「寅次郎夢枕」からだという。今回の佐藤利明氏の記事の中に、「渥美清さんは子供の頃、世界航路の船乗り、つまりマドロスに憧れていたそうです。寅さんの見た夢は、渥美さんの抱いた夢でもあったのです」という行を読み、咄嗟に今東光和尚のことを思い出した。

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和尚の父親が世界中を航海した船長だったこともあり、和尚も船に乗って海外に行きたいという夢を持っていた。そして、もう少しで実現というところで、母親に猛反対されて中止に追い込まれたと、『極道辻説法』で述べていた。

その今東光が参議院選挙に立候補し、当選したのが1968年だったが、その選挙参謀を知人の栗原茂さんが務めた。その栗原さんは、中学校を出たか出ないかの16歳前後の頃、外国の貨物船に乗り込んでアフリカ大陸にわたり、大暴れしたという武勇伝の持ち主だ。テキ屋にはテキ屋同士にしかわからない〝臭い〟というものがあるのと同様に、旅人には旅人同士にしかわからない〝臭い〟というものがあり、同じく十代の頃に世界を放浪した亀さんなので、栗原さんの言っていることは本当だと肚でわかる。

寅さんは船酔いするタイプのようで、「旅と女と寅次郎」に小型船で佐渡島に渡る時、船酔いしているシーンが登場する。亀さんの場合、南米はエクアドルから、船で三日間かけてガラパゴスに向かったことがあるが、全く平気だった。

ともあれ、第15作の「寅次郎夢枕」に登場するというマドロス姿の寅さん、いつか見てみたいなぁ…。

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