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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
今東光と寅さん
仕事の合間にネットサーフィンして、色々と面白い寅さんのブログに出会った。「寅さんとわたし」というブログも、そうした一つだ。面白い記事が多く、特に目を引いたのが「現代日本は深刻な〝寅さん離れ〟にある」という記事だった。記事によれば、二十代の若者に「男はつらいよ」を見たことがあるかと聞くと、「10人に聞いてやっと1人見つかる程度」なのだという。一方、六十代に聞くと、ほぼ全員が「男はつらいよ」を見たことがあると答えるとのことだ。亀さんも十代の頃、広島は安芸の宮島を訪れた時、時間が余ったので映画館に入って見たのが、「男はつらいよ」第7作(1971年4月28日公開)の「奮闘篇」だった。そのあたりは、拙ブログ「寅さんのことば 2」にも書いた。

こうした若者の寅さん離れを見てブログ「寅さんとわたし」の作者は、「現代日本における若者の「寅さん離れ」は深刻な状況にあるといわざるを得ません」と嘆く。わかるなぁ、その気持ち。亀さんの場合、人生で最も大きな影響を受けたのが今東光和尚なんだが、最近数名の四十代の人たちに、「今東光和尚を知っているか」と聞いてみたところ、和尚のことを「知っている」と答えた者は一人もいない。『月刊日本』の山浦(嘉久)さんが天才と呼ぶ、鹿屋(愚拙)さんすら知らないというのだから、他の四十代は推して知るべしなんだろう。

しかし、寅さんに関しては食わず嫌いに過ぎないのではないか。道友の馬之介さんも掲示板「みち」の「コーヒーブレイク」というスレッドのNo.168で、以下のように書いている。

借りてくるビデオがなかった時に、寅さんを借りて帰って観ていると、ドラマ好きの4番目の子どもが面白がったので、続けて何本か観ました。私はリリーと寅さんのやり取りが好きです。


確か、馬之介さんの下のお子さんは高三だったと思うが、拙宅の高三の倅も寅さんのような、昭和の臭いがプンプンするドラマが好きなようだ。そのあたりは、「鳶が鷹を生んだぁ~♪」という形で記事にした。

ところで、落合(莞爾)さんの秘史シリーズには文観が度々登場するのだが、それだけ日本史の秘密を解くカギを握る人物ということなのだ。文観と今東光については拙記事「真言立川流と今東光 2」にも書いたが、その後落合さんの秘史シリーズで色々と思うところがあったので、近く「落合秘史」シリーズで述べたいと思う。

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