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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
落合秘史 4
栗本慎一郎の著した『パンツを脱いだサル』の続きとして、「ソ連とユダヤ人」あたりを書こうと思っていた矢先、リチャードコシミズ(輿水正)氏のブログ記事で、「ソ連の最初の政府のメンバーの80%はユダヤ人だった」と、プーチンがマスコミに語っていたのを知った。以下はその新聞記事である(英語)。

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Putin: First Soviet government was mostly Jewish

無論、プーチンが語ったのはそこまでであり、〝アメリカとソ連の冷戦構造もユダヤの捏造〟であったとする、コシミズ氏の主張する〝陰謀論〟までも語ったわけではない。そのあたりに関心のある読者は、コシミズ氏の記事そのものか、コシミズ説を裏付けている『パンツを脱いだサル』を一読いただきたい。
プーチン閣下:「ソ連の最初の政府のメンバーの80%はユダヤ人だった。」

ともあれ、プーチンのことを〝プーチン殿下〟と呼ぶコシミズ氏をはじめ、「世相を斬る あいば達也」といった優れた時評を書いているブログでも、「プーチン大統領こそノーベル平和賞にふさわしい そんな言説が生まれる21世紀」という記事を出ているほどだ。『プーチン 最後の聖戦』(北野幸伯著 集英社インターナショナル) といった優れたプーチン本も出ている。

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このように、プーチンに関する記事が目立つようになった今日この頃であるが、プーチンと〝ツラン〟とを結び付けて書いた記事は皆無に近い。唯一の例外は、飯山一郎翁の「ロシア人と日本人の先祖は同じ…鴨」という記事だろう。無論、飯山翁はプーチンの出自がツランであると、明確に書いてるわけではないのだが…。

ここで、〝ツラン〟という耳慣れぬ言葉が登場したが、ツランについては旧ブログでも簡単に紹介しているので、関心のある読者は一読いただければと思う。
ツランという絆

先を急ぐ。今回はツランと絡めて、プーチンが尊敬しているという嘉納治五郎を取り上げたい。ご存じのように、嘉納治五郎は講道館柔道の設立者であり、プーチンが敬愛してやまない柔道の父である。その嘉納治五郎とは何者だったのか、ツランに詳しいさる筋から仕入れた情報を以下に列記しておこう。

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・嘉納治五郎は現代の役小角である。空気投げの三船久蔵はシャーマン。
・「かのう」はツランの流れであることを意味しており、日本に流れ着いた「かのう」の末裔が嘉納治五郎。


13091507.jpg  13091508.jpg

もし、本当に嘉納治五郎の出自がツランであったとすれば、ツランの生琉里ロシアで生まれ育ったプーチンが、嘉納治五郎を敬愛する理由もなんとなく理解できるではないか。

ここでシベリアと言うと、黒龍会の内田良平を思い出さずにはいられない。なぜなら、黒龍会がツランと結びつくと、あるジャーナリストが語ってくれたことがあるからだ。つまり、内田良平は単身でシベリアを横断、シベリアの地図を作成したというのだが、あの広大なシベリアの地図を作成するのは、到底一人では不可能である。これは、地図作成に〝協力者〟がいたことを示すものだ。その〝協力者〟こそが皇統奉公衆なのだが、皇統奉公衆については落合秘史の最新刊、『国際ウラ天皇と数理系シャーマン』を参照されたい。

とまれ、草原の道の民(ツラン)の末裔である内田良平はアメリカに送られ、カウボーイの修行を積み、その後は満州に送り込まれた。そうした内田を裏で支えていたのは誰(組織)か…。件のジャーナリストは、〝英国〟だろうと語る。そして、奇しくも、世界戦略情報誌『みち』の藤原源太郎さんが語っていた、「アンドルー王子が今秋来日するが、英国王室と日本の皇室の連合が目的である可能性が高い」という発言と、奇妙にも一致するのである。このあたりは、以下の拙記事を参照のこと。
安倍ちゃん、なんとスーパーマン
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コメント
武道精神とツラン精神の共振
プーチン露大統領は、ツランという精神的族種的資質における繋がりで嘉納治五郎翁と共振しているというご見解は、痛快ですね。また「かのう」という語もツランに関連があるという視点も大変興味深く感じました。

落合氏の最新刊では、皇統奉公衆の全世界的潜在運動についての言及がありましたが、確かにシベリアというツランの故地での黒龍会等の動態には、その潜在運動がリンクしていることも想像し得ます。ただ、かつて展開され、現在も継続しているであろう満州を巡る地政学的戦略の現状と、それを主宰してきた主体につき、私は未だ不勉強で未熟に過ぎ、全容の構造に対する俯瞰が得られておりません。

皇統奉公衆の淵源がツランにあるとすれば、それが関わる運動を何故英国が支えるのか、地球規模の政略を展開する英国も、覇権勢力完全統制の一枚岩というわけでもないのか。この世界の全てには陰陽の原理が内包されている以上、特定の一つの勢力の思想や意志も複数に分化し(それが「真贋」ということか)、それらが入り乱れて内戦状態になっているということか(覇権勢力vsツランなどと短絡的に図式化できないということか)、覇権主義勢力と世界王室連合は異なる方向性をもっているのか等々、思考を詰めなければならない課題が山積みです(笑)。

でも、少々武道を嗜んでいた者として、プーチンと嘉納治五郎翁の精神的連関は、愉しい想像です。
[2013/09/16 10:54] URL | tantan #mhoeQ8pk [ 編集 ]

プーチンの出自
たびたびのコメントありがとうございました。

プーチンの出自ですが、未確認ではあるものの、キルギスの血が入っているという話を、ジャーナリスト某から直に聞いています。可能性としては考えられますね。キルギスには行ったことはありませんが、外見が日本人かと見間違うような人たちが大勢います。トルコ同様、親日的な国、と言うよりは同じツラン民族同士です。天童さんも巻頭言で、キルギスを幾度か取り上げています。

また、「プーチンは嘉納治五郎の孫」と語っていた御仁もいましたが、プーチンの写真を見る限り俄には信じられません。しかし、一見純粋な日本人だと思っていた俳優の浅野忠信の祖父が、実は北欧系のアメリカ人だということを最近知りましたが、その伝で行けば、〝ひょっとしたら〟と思わないわけでもありません(笑)。

皇統奉公衆ですが、天童さんが『みち』の巻頭言で、皇統奉公衆の一人として植村直己を取り上げていました。そのあたりを、飯山一郎翁の掲示板に書いたことがあります。No.19のサムライです。

__________
『金正日は日本人だった』が発行される少し前から、小生は「草」について山浦嘉久氏らから、直に月一回のペースでお話を聞いてきました。その後、西川一三の著した『秘境西域八年の潜行』、その西川の著書に青春時代に出会い、大いに感銘を受けたという関岡英之の『定刻陸軍 見て果てぬ「防共回廊』と読み続け、その後「草」に関しては栗原氏も推薦している、最も貴重な資料『伊犂紀行』(日野強著)を入手するに至っています。なお、西川一三については、天童竺丸氏がネットに書いていますので参照してください。これは、「反支那地帯を行く ──西川一三の秘境西域潜行」という記事で、一番下の方にある全部で6話のシリーズです。
http://michi01.com/kantougen.html

これと関連して、草、すなわち皇統奉公衆について世の中に公開してはいけないと思っていた情報の一つに、アラスカで行方不明になった冒険家・植村直己が居ます。同氏とはかなり昔池袋で一度お会いしたことがありますが、数年前に栗原から植村直己が皇統奉公衆と聞かされて驚愕、その後は人に話すことはありませんでしたが、何のことはない、天童氏が上記のページに堂々と公開していました(苦笑)。このように、皇統奉公衆の中には出口清吉・日野強・西川一三・植村直己といった、世の中で存在を知られるようになった「名の知れた草」も一部にいますが、これは氷山の一角であり、あとはほとんど世の中に知られることはありません。
http://furukotobumi.web.fc2.com/toneri/kuri/mb/pursuit_of_truth02.htm
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


> 皇統奉公衆の淵源がツランにあるとすれば、それが関わる運動を何故英国が支えるのか、
ずばり、〝合従連衡〟でしょう。今のようにシリアを巡って戦争屋と平和屋で対立している時、ツラン(プーチン)が平和屋と組んだと考えることが出来ると思います。と言うよりは、寧ろプーチンが平和屋のリーダーです。そのあたりを落合さんの新刊本を念頭に推測すると、今秋来日するアンドルー王子の来日目的が朧気ながら読めてきそうです。このあたりは、『月刊日本』の山浦(嘉久)さんの意見でもあります。
[2013/09/16 12:49] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]

ツラン合従連衡
亀さん

早速の懇切丁寧なコメント、誠にありがとうございます。
プーチンの出自についてのご見解、ならびに、文明地政学協会の各種資料の詳細なご教示、感謝致します。各種資料につきましては、亀さんのコメントを羅針盤に、じっくり拝読したいと思います。

ずばり、〝合従連衡〟でしょう。
ツランを中核とする平和屋というご見解、思わず唸ってしまいました。戦争屋の跳梁跋扈に掣肘を加えんとする平和屋の存在は朧げながら想定しておりましたが、その存在に、時空を超越したかのようにツランが関係しているとは…。ご見解、非常に参考になりました。有り難うございます。山浦様のご見解も「月刊日本」等で学ばせて頂こうと思います。

取り急ぎとなりますが、御礼まで。
[2013/09/16 13:19] URL | tantan #mhoeQ8pk [ 編集 ]


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