プロフィール

亀さん

Author:亀さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

kamesan

人生は冥土までの暇潰し

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 61

私は性格的に、何でもしゃべりやすい方ですから。


第20作「寅次郎頑張れ!」からだ。とらやの二階に下宿していた良助(中村雅俊)が、とらやの近くにある食堂の看板娘・幸子(大竹しのぶ)に恋をする。そのキューピッド役を買って出たのが我らが寅さんだった。そして、映画の後半は舞台が長崎・平戸島に移り、マドンナが登場。良助の姉の藤子(藤村志保)に寅さんが一目惚れ、そして寅さんの恋の顛末はいつもの通りのパターンになるわけだが、毎回同じパターンの繰り返しなのに、「男はつらいよ」シリーズの人気が衰えなかったのは凄いと思う。

13090202.jpg

記事の中に「相手の悩みに“うんうん”と耳を傾け、気持ちが沈んでいたら、面白い話をして、相手の気持ちを明るくさせてくれる寅さん」とあるが、最近見た第31作「旅と女と寅次郎」でも、失恋して気持ちの沈んでいた〝訳あり〟の女と意気投合、佐渡島に渡り民宿で酒を酌み交わすシーンがあるが、そこにも相手の気持ちを思う寅さんの優しさが滲み出ていた。やがて、酒を酌み交わしていた相手が、誰あろうあの有名な演歌歌手・京はるみ(都はるみ)だと寅さんは知るのだが…。

13090101.jpg

亀さんも十代の頃に友人と二人で東北を旅し、民宿に泊まったことがある。老夫婦が経営する民宿だったんだが、やはり上の映画のシーンにあるような居間の炬燵を囲みながら、その老夫婦と楽しく語り明かした在りし日を思い出す。

13090201.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://toneri2672.blog.fc2.com/tb.php/349-0988a45e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)