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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 59

レントゲンだって、あれ、ニッコリ笑って写した方がいいと思うの。だって明るく撮れるもの。そのほうが。


第32作「口笛を吹く寅次郎」からだ。健康診断でレントゲンを撮られた時、ニッコリと笑った寅さんに対して、「レントゲンを撮る時には、笑う必要はない」と医者。それに対して寅さんが返したことばが上記だ。そこから佐藤利明氏の記事は、昔の写真には様々な思い出が込められていたという話になる。

13083001.jpg

亀さんも、1972年に中南米を放浪した時にカメラを持って行ったんだが、使用するフィルムをカラーにするか白黒にするかで、日本を発つ前に大分悩んだ。今のようにデジカメや携帯で気軽に写真が撮れる時代と違って、当時のカラーフィルムは貴重品で、一般庶民にとっては途方もなく高価なモンだった。結局は清水の舞台から飛び降りるつもりでカラーフィルムにしたのだが、今では良かったと思っている。

今日の写真と言えばデジタルが主流で、その場で撮影した写真を確認できるし、しかも一枚の記憶メディア(現在はフラッシュメモリが主流)に大量の写真を撮れるようになった。しかし、昔はフィルムを使用していたし、撮影後の現像も街の写真屋さんに頼むのが一般的だった。

その街の写真屋さんだか、ちょっとした思い出がある。1970年代の後半だったと記憶しているが、独りでインドネシアはバリ島に遊びに行った時、同島のクタビーチを訪れたことがある。そこには、一糸纏わぬ姿の若者がビーチで甲羅干しをしていた。亀さんは好みの綺麗なニュージーランドの女の子に語りかけ、1時間近くもアレコレ語り合ったんだが、その様子をインドネシアの友人が写真に撮ってくれた。

そこまでは良かったんだが、当時は趣味で写真を現像していた一部の人たちを除き、亀さんのような素人は街の写真屋さんに頼むしかない。そこで懇意の写真屋さんに頼んだのだが、写真が出来上がった日に取りに行くと、写真屋の親父が「すけべぇな兄ちゃんだなぁ…」と言いたげな顔をしていたのには困った…(爆)

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コメント

亀さん
こんばんは、もう直ぐ9月だと云うのにどうしたんでしょうねこの暑さは!
しかし、流石は亀さんですね
もうその頃から役者になるべく仕込をしていたのでしょうか
武勇伝は尽きぬ稀なるM出...ですね。
[2013/08/31 22:49] URL | 奥武蔵の山人 #- [ 編集 ]

裸のお付き合い…
山人さん、おはようございます。今日(9月1日)も日中は36℃を超えそうです。それでも、相変わらず朝早くから夕方まで仕事に没頭しなければならず、ヒーヒー言っております。場所がバリ島のクタビーチなら、亀さんもスッポンポンで、1時間ほど甲羅干しをしていたのは間違いない…。

そのクタビーチで、ニュージーランド人の素っ裸の可愛い女の子と1時間近くも語り合ったのだけど、お互い〝変な気持ち〟にならず、旅の話、互いの祖国の話、自然の話と、真面目な話で始終しました。当時の亀さんは二十代後半だったし、彼女も二十代前半だったので、互いに大人同士として接することが出来たのだと思います。

山人さん、山もいいんですが、たまには海にも目を向け。ここは思い切りクタビーチに飛び、スッポンポンで甲羅干しをしながら、世界各国の綺麗なお姉さん達と、〝裸のお付き合い〟をするのもE-かも…(笑)
[2013/09/01 04:44] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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