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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 55

拾ったら、礼をするのは決まりだい。


このことばが登場する第19作「寅次郎と殿様」は、伊予大洲が舞台である。当地を訪れた寅さん、なけなしの五百円札を落としてしまうのだが、ある老人がそれを拾って寅さんに返してくれた。お礼にとラムネを奢ろうとする寅さんに対して、「いやいや、左様な高価なものを」と老人は固辞するのだが、結局は寅さんにご馳走になった。その後、老人が返礼ということで寅さんを大きな屋敷に連れて行き、〝粗餐〟を馳走する…。なんとその老人、伊予大洲の殿様の末裔だったのだ。その殿様を演じたのが、あの鞍馬天狗の嵐寛寿郎である。

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亀さんも韓国を下関からフェリーで訪れた二十代の時、殿様ではないが日本の総理大臣某と刎頸の交わりを結んだという政商Aの右腕のK氏と、偶然にも釜山で政商Aの所有するホテルで出会ったことがある。そのあたりの詳細は旧ブログに書いているので参照されたい。
『阿片王 満州の夜と霧』

K氏と数日間にわたって豪遊し、そろそろ帰国しようと思っていたら台風が上陸、そのためフェリーで下関に帰れなくなった。そんな亀さんに対して、政商Aが大株主であった日航のチケットを、K氏がプレゼントしてくれたのである。数日間も只でホテルに泊めてもらったり、豪華な食事を奢ってもらったりした上、帰りのチケットまで無料でいただいては申し訳ない、何かお礼がしたいと言う亀さんに対して、K氏は以下のように言ってくれた。


もし、信州あたりで再会したら、蕎麦の一杯でも奢ってくれたら、それでいい。


しかし、未だに約束を果たせないでいる亀さんであった。

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