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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 54

おまえと俺が兄弟だったのは昔のことだった。今はおまえは堅気の商人だぞ。


第33作「夜霧にむせぶ寅次郎」からだ。第1作では寅さんと旅を続ける若者の登(秋野大作)、第33作では寅さんのように放浪癖のある風子(中原理恵)がそれぞれ登場したんだが、若者の将来を思う寅さんは堅気の世界に戻れと諭す。そうしないことには、さくらが言ったように、「こんな暮らしを続けていたら、そのうちきっと後悔するわよ」、といった人生になりかねないからだ。

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亀さんも海外の放浪生活3年、国内の放浪生活1年半(そのうち、1年は住み込みで新聞配達をしながら専門学校に通学)、計4年半で放浪生活にピリオドを打ち、足を洗って堅気の世界に入った(本田技研に入社)。国内の放浪生活については、ブログ友の奥武蔵の山人さんのブログにも少し書いたので以下に転載しておこう。

谷川岳か、懐かしいなぁ…。
二十代前半の頃、ニューヨークで知り合った日本人の板前さんの実家が沼田市にあり、当時定職についてなかった(無職)小生は沼田を訪れ、数ヶ月ほどずうずうしく板さんの家にやっかいになったことがあります。軽トラに野菜を積んで藤原ダム方面に野菜を売りにいったり、藤原ダム付近に住んでいた自然保護運動家の家にお世話になったり、自然保護の展示館の建設を手伝ったりしていました。沼田でオールナイトの映画を見た後、早朝尾瀬沼に板さんの軽トラで行き、尾瀬の大自然の懐に抱かれたこともあります。そんな或日、谷川岳が目の前に聳える喫茶店で、板さんと美味いコーヒーを飲んだ記憶があります.今回の記事を読み、当時、いつか谷川岳に登ってみたいと、漠然と考えたことを思い出しました。もっとも、あれから大分月日が流れてしまいましたが…。

野菜の行商の手伝いをしていた時、何処かのお客さんの家で休んでいたら、アントニオ猪木vs.モハメッドアリの試合が流れていたのを覚えているから、沼田に居たのは1976年ということになります。一昔どころか、大昔の話になりました。


URL | 亀さん #FlJCcfGk
2013/08/22 12:16 | edit


若い時に1年ていどの空白の期間を体験するのは大変良い事で、人生に幅ができてくる。と言っても、いつまでもそのような生活を続けていては駄目で、いつかは堅気の世界に戻らないといけないんだ。亀さんの場合、堅気の世界に戻るのに5年近くも費やしているが、これは恥以外のなにものでもない。ところが、上には上がいるもんで、中高年になっても堅気の生活に戻れない昔の仲間が多い…。

結論として、放浪生活をするのなら、せいぜい20代前半までだね。寅さんは別だけどな(笑)。あれ? いつの間にか、寅さんのように説教調になっちまったい(爆)。

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