プロフィール

亀さん

Author:亀さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

kamesan

人生は冥土までの暇潰し

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
シベリア抑留
今日の午後19時57分、フジテレビの「奇跡体験! アンビリバボー」で、山本顕一先生の御尊父・山本幡男のドキュメンタリーが放送される。

13081501.jpg

番組について知ったのは、今日の山本先生のツイートからだった。



山本先生が瀬島龍三と二度会ったことがあるとは初耳だ。今後、瀬島龍三について色々と問い合わせすることができればと思っている。以下は、今日放送される「奇跡体験! アンビリバボー」から。

2013年8月15日 19:57〜20:54
68年前の8月15日、太平洋戦争は終結した。しかし、この日をきっかけに新たな地獄の日々を送ることになった65万人の日本人がいた。彼らはソ連の捕虜となり、シベリアの極寒の地で、ろくに食べ物も与えられず、強制労働の末、多くが命を落としていった…。山本モジミさんの夫、幡男さんもその1人だった。冬になると気温はマイナス30℃にも及ぶ極寒の地に幡男さんは抑留されていた。抑留開始から5年が経った時、幡男さんはある場所に移送される…。そこには戦犯としていわれなき罪を着させられ20年以上の強制労働を課せられ、帰国の望みを絶たれた者ばかりが集められていた。絶望が支配する日々、しかし仲間で作った手製の本に幡男さんが書いた“シベリアの青い空”と題された随筆には、夢が溢れていた。そんな仲間に希望を与える存在だった幡男さんだが、45歳の時、咽頭癌を患い、帰国の夢かなわず亡くなった。残されたのは、15ページにわたって記された家族へ向けた遺書…。
日本にいる妻・モジミさんら家族のもとに幡男さんの死亡通知が届いたのは戦後9年が経過した1954年。幡男さんがどのような最期を迎えたかも分からないまま2年以上が経ったある日、1人の男性が“不思議な遺書”を届けに来た…。その遺書の筆跡は幡男さんのものではない。どんな方法で、この遺書はモジミさんのもとに届けられたのか?そこには、仲間たちの命がけの作戦が隠されていた…。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://toneri2672.blog.fc2.com/tb.php/326-5ce801e4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)