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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 36
寅さん同様にフリーランスの亀さんは、以下の寅さんのことばに惹かれた。

手前が好きで飛び込んだ稼業だから、今さらグチも言えませんが、はた目でみるほど楽なもんじゃないですよ


亀さんにも分かるなぁ、寅さんの気持ち…。フリーランスの仕事の場合、明日の保証は何もない。だから、仕事が一時でも途絶えると、もう永久に仕事が来ないんじゃないかと、恐ろしく不安になるちゅうわけだ。しかし、そのような時はフリーランスなら誰にでもあるわけで、そんな時は旅に出たり、好きな趣味に没頭したり、友と酒を酌み交わしたりするのが一番だ。明日は明日の風が吹くくらいの気持ちで構えていないと、やってられないからなぁ…。

ところで、「寅さんのことば 36」では渡世人である寅さんの孤独感を取り上げていた。第8作「寅次郎恋歌」ではマドンナ役に池内淳子が出演していたが、一方で池内さんは〝堅気〟の世界を代表していたわけで、テキ屋の世界にいる寅さんとは永久に交わることのない世界だ。亀さんは両方の世界を知っているだけに、寅さんの孤独感がよく分かるのさ。

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コメント

そうなんですよね~

いまやっている。今、埋まっているだけじゃあ
満足できない。次の次の次位まで埋まってないと
ああこりゃあまた休日出かよ...
週末徹夜だなあ
 それくらいでないと、独立時は不安でしたね。
休みが無く、疲れた、たいへんだ~と云っているうちが
楽しき良き時代だったんですよ。

[2013/07/31 22:15] URL | 奥武蔵の山人 #- [ 編集 ]

お陰様で、明日の風も吹きそうだ…
やはり体験は物を言いますね。山人さんは渡世人(フリーランス)の世界を良く分かっておられる。

ところで、もともと、このブログは今東光のことを、アレコレ書こうと思って始めたんですが、よく見るとこのブログの背景絵は〝Cinema House〟とあるように、映画好きを念頭に置いたもののようですね。最近気がつきました(爆)。

でも、最近は木下恵介監督、山田洋次監督といった映画の話が増えたのでヨシとしましょう(笑)。

> 週末徹夜だなあ

明日の金曜日の夜は今のところ徹夜になりそうなんですが、仕事のピッチを上げて徹夜だけは避けたいと思っているんですが、どうなることやら…。過日コピーした「男はつらいよ 純情篇」第6作を今週の土曜日は見たいと思っています。
[2013/08/01 04:27] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


亀さん
こんばんは
一段落なされた様でつかの間の安堵を楽しまれているでしょうか。
 しかし、つかの間は束の間、それが長引いちゃあ安堵が不安になって
くるのでしょうか。 
 亀さんのご経験とお力ではそんなこたあないでしょうが...

亀さんは大分映画をご覧になられているようですから
もしかした次のものをご覧になられたかもしれません。

 「誰が選んでくれたのでもない、自分で選んで歩きだした道ですもの」(女の一生)
私はこの舞台や映画を見た訳ではないので、その内容はまったく知らずにおりますが、
 ある、仕事で苦しかったときにたまたま耳にした言葉です。
「自分で選で自分で今の立場にいるわけで、どんなに苦しくとも前を見て進むしかない」と
苦しいときにはいつもそう自分に言い聞かせて朝起きていましたわ。
 そう云う自分も既に世間でいうところの定年はとうに過ぎていて
徐々に一線からは引いて、体が動くうちは、はやめに何がしかの社会ボランティアで
僅かばかりの恩返しをしたいと思う日々ですわ。

 しかし、Mで役者とはそれも見事につとめ果たしていらっしゃるとは
もっともEで和服という方もいますが...



[2013/08/03 23:05] URL | 奥武蔵の山人 #- [ 編集 ]

土方に喩えると…
お早うございます。最近の山人さんのブログで天覧山が出ていて、子どもたちが未だ小学生の時、良く連れて行ったのを思い出しました。ありがとうございました。

さて、今やっている稼業は土方の仕事に喩えると、数年はかかる大型工事、たとえば黒四とか瀬戸大橋とかの仕事をする一方で、時間があれば民家の樋を直したりするといった、細かい仕事もこなすという具合です。そして、毎月特定の翻訳会社から定期的に来る仕事が大体数年続き、それが終わったら次の数年は続く大型の仕事を探すということになります。その点、まさに渡世人の世界ちゅうわけです。この大型の仕事の合間に行っている、細かい仕事は、一つの大型の仕事を終え、次の大型の仕事に取り掛かるまでの〝繋ぎ〟として、あるい大型の仕事を抱えている最中でも時間が空くことがあるので、やはりその間の〝繋ぎ〟として、日本を含め世界各地の翻訳会社に履歴書を送ったり、翻訳会社が出すトライアルという翻訳の実力を測る試験を受け、合格することで仕事の谷間を耐えしのぶというわけです。

現在の仕事は船舶関係で、多分数年は続くと思います。その前(2年前)は石油施設関連が数年間続きました。

>  しかし、Mで役者とはそれも見事につとめ果たしていらっしゃるとは
もっともEで和服という方もいますが..

運良く、日本を飛び出して放浪生活を3年間送る傍ら、サンフランシスコ大学に卒業こそしていませんが、一時身を置いたことで大学生活を少し味わいました。語学力が身についたのは、あのときですね。放浪生活の体験がなかったら、今の仕事はやっていないはずです。尤も、翻訳と言っても分野によって難易度があり、小生のやっているのは機械・自動車・半導体・エレクトロニクスといった製品のマニュアルが中心なので、少し慣れれば誰にでもできる仕事だと思います。しかし、それだけに最近は競争(他の翻訳者との価格競争)が激しくなってきたため、現在は付加価値を付けた翻訳を〝売り〟にしようと方向転換を図っています。そのあたりは、近くブログに書きたいと思います。
[2013/08/04 04:25] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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