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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 31
「寅さんのことば 31」の冒頭で、以下のような寅さんのことばを紹介している。

父親と母親がいて、子供がいて、にぎやかに夕食を食べている。これが、これが本当の、人間の生活というものじゃないかね、君


かつて、志村喬演じる諏訪飈一郎が寅さんに、いろいろと語って聞かせてくれたことがあり、その受け売りが上記の寅さんのことばになったのだが、実に心にしみることばだ。

ウィキペディアで確認したところ、諏訪飈一郎について以下のように紹介していた。


博(さくらの夫)の父で元北海道大学名誉教授。大学ではインド古代哲学の教鞭を執っていた。物静であるが、博の人生選択に強く容喙して反発を受け、家出を招く。博とさくらの結婚式で久しぶりに親子対面し、和解を果たす。第8作では妻を亡くし葬儀が営まれる中で研究一筋だった自身の過去を振り返って、家族の大切さ、人生のはかなさを放浪暮らしの寅次郎に説く。22作出演後、演じる志村喬が死去と共に設定上でも死去。32作目には三回忌の法要が行われる。


寅さんのことばにあるような家族像は、平成に入るころからめっきり減ったような気がする。今や都会での孤独死が問題になっているほどだ。それを思うと、貧しいながらも昔の方が幸せだったのではと、ふと思うことがある。

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