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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
パンツを脱いだサル 7
前回の「パンツを脱いだサル 6」を書いたのが7月7日だから、もう2週間近くも経っている。クソ暑かったから仕事の能率が上がらなかった…、んじゃなくて、色んなビデオや本を読み漁っていたことも原因なんだ…(笑)。そのため、来週前半の締め切りの仕事を数本抱えてしまった状態なんだが、それでも今日あたりは、「パンツを脱いだサル 6」で約束した、近代ロシアとアシュケナージ系ユダヤ人について、サーッと書いておきたい。

亀さんはかなり昔からロシアは、アメリカ同様にユダヤ国家であることを知っていたし、例の911にしてもイスラエルの仕業だろうと、WTC崩壊直後から知人や友人に語ってきた。だから、今回初めて読んだ栗本慎一郎氏の『パンツを脱いだサル』、そこで追求しているユダヤ人論について亀さんはほぼ肯定できるんだ。特に、同書の第二章「現代に至るパンツ」は、ユダヤに牛耳られたロシアを理解する上で不可欠な章だ。

それから、現在飯山(一郎)さんが精力的に書いているプーチン論、未だ目を通していない読者は是非アクセスして欲しいんだが、飯山さんのプーチン論で一貫して流れているのが、「戦争屋vs.反戦争屋」という構図だ。ここで、反戦争屋を代表するのがプーチンであることは言うまでもないが、一方で戦争屋とはネオコンを指している。このネオコンの正体を白日の下にさらしたのが、『パンツを脱いだサル』のp.119だ。

 イラク戦争が、ユダヤ資金資本と手を組むアメリカ・テキサス石油資本と、さらに「ネオコン」と呼ばれる新保守主義派との協力によって推進されたというのは、アメリカ政治のウオッチャーにとっては常識だ。この「ネオコン」とは、ネオ・コンサバティヴ(新保守主義)の略で、イスラエル二大政党の一つ、強硬派の右翼政党連合リクードと繋がっている勢力である。これくらいのことはテレビでもときに簡単に言及されている。けれども、このネオコンがもともとはトロツキー派の国際共産主義組織から誕生したことは、トロツキー研究者以外、ほとんど誰も知らない
 トロツキーが作った「第四インターナショナル」のアメリカ支部はさまざまに分裂を繰り返し、そのうちの一派が第四インターナショナルから離れ、アメリカ社会主義労働者党を作った。この党は、ニューヨークの知識人を中心に1940年に結成されたもので、この人たちが「ネオコン」の起源である。しかし、社会主義労働党といえば、左翼である。なぜそれが「新」とは銘打っていても、保守主義、つまり右翼になるのだろう。疑問は当然だ。だがこれも、イスラエル支持、ユダヤ資金資本支持という切り口から見れば、ごくすっきりと理解できるのだ。


もう少し書きたいんだが、今日あたりから本業でフル回転しないと、来週の頭は拙いことになるんで、今日はこのへんで…。

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