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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
パンツを脱いだサル 4
栗本慎一郎氏と佐藤優氏は、カザール(俗に言うバザール)で結びつく。旧ブログで『シルクロードの経済人類学』という記事を載せているが、一読してもらえれば栗本慎一郎と草原の道、すなわちロシアとの深い結び付きが分かる。一方で佐藤優氏の場合、かつてロシアに赴任した外交官であった。これから分かるように、栗本氏と佐藤氏は〝ロシア〟で繋がっているのだが、以下の『パンツを脱いだサル』(p.201)に示すように、栗本自由大学という繋がりもあった。

カザールの遺跡はどこにあるか
旧ソ連時代の一時期、ソ連はもともと西欧より上だと言いたかった共産党の為政者は、ソ連圏内にあったカザールの遺跡調査を許した。その記録は一応いまも残っている。しかし、あるときを境にこれは抑圧される。カザールの華やかな首都イティルも、要塞都市サルケル(現ボルゴグラード、旧スターリングラード近辺のチムリャンスク湖内)も水利工事の名を借りて水没させられている。露骨なことだ。ビザンチン帝国の記録に残り、建設についての資料もある大きな要塞の中心が発見できないからとして水没させられた。露骨な政治的調査であるが、文書でも出てきたら大変だということだったろう。政治にあわせることが多い考古学者がよくやるものだ。私は、労働組合のいわゆるアリバイ闘争という語にならって、アリバイ調査と呼んでいる。このアリバイ調査には、私たちはこれから何度も出会うことになるだろう。
ロシアーポーランド問題に生半可の学者の数倍もの密度をもって研究をしていた元モスクワ大学講師(同じく元栗本自由大学講師)の佐藤優氏(元外務省)は、「ロシアの隠れユダヤ人の政治家」の仕業だと私に示唆した。同氏は本業が外交官であって、のちに鈴木宗男事件に連座して外務省を辞めさせられるが、その直接の理由はロシア問題ではなくイスラエル問題だったことを想起するべきだ。
ユダヤ人の多いロシア政治界は、イスラエルと強いコネクションを持っていたのである。カザール帝国の首都は、今日のウクライナでありロシア革命後のソ連であったから当然だろう。


鈴木宗男氏と佐藤優氏の交流を描いた漫画に、『憂国のラスプーチン』があるが、最終巻で佐藤優氏が〝あっさり〟と釈放された背景に、イスラエルの動きがあったことが描かれている。ここで、ロシア政治界の大多数がユダヤ人、具体的にはアシュケナージ系ユダヤ人であることを思い出したい。

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