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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
日本を滅ぼしにくるもんを、亀さんは許さねえ!
先週の日曜日、NHKの大河ドラマ「八重の桜」(第25回)を観た。八重の「会津を滅ぼしにくるもんを、わだすは許さねえ!」という言葉に胸を打たれた。ここで、会津を「日本」に置き換え、その日本を滅ばしにくるもんを「」に置き換えて考えてみよう。

13062403.jpg
会津を滅ぼしにくるもんを、わだすは許さねえ!
「美雨の部屋へようこそ」より

先週の土曜日に都内で行われた或る会合で、ジャーナリスト某の話に耳を傾けながら、NHKの鳥取放送局による大麻栽培のニュースが、今後の大麻解禁(復活)への第一歩に繋がる可能性を秘めていること、また、当初は子宮頸がんワクチを絶対に止めないと主張していた厚生労働省が、1ヶ月もしないうちに「ワクチンを奨励せず」にと変わったといったあたりに、敵の丈夫な堤に蟻穴が出来つつあることを悟った。

そこへスノーデン事件である。この一連の事件を見事に炙り出したていたのが、『月刊日本』7月号に載った元ウクライナ大使・馬渕睦夫氏による、「アメリカの真の狙いは日本封じ込めだ」(p.32)という記事だ。特に同記事で注目したのは、最終行にあった馬渕氏の言葉である。

TPPから逃れることはできないが、日本人には日本人にしかできない抵抗の仕方がある。それはさまざまな外国からの伝来物を日本風に造り変えてしまう「和」の伝統で、国際金融資本主義の威力が圧倒的でも、「コンマ数秒の株取引で莫大な金を儲けたり失うような経済はおかしい」という日本人の経済倫理観がしっかりとあれば、のみ込まれることはない。(p.36)


「千丈の堤も蟻の穴より崩れる」という諺ではないが、NHK大麻報道、ワクチン、スノーデン事件と、敵の堤にいくつかの蟻の穴が出来つつあるのが分かる。さらに、その蟻穴がもう一つできそうだという知らせが、ブログ友の飄平さんからあった。
スタンフォード大学・西教授・特別インタビュー
スタンフォード大学・西教授・特別インタビュー <必見!>②

また、国際ジャーナリストの飯山(一郎)さんによる、スノーデン事件を巡る分析(インテリジェンス)も見事である。併せてアクセスしてみよう。
◆2013/06/24(月) 世界一の諜報戦のプロ・プーチンが背後で…
◆2013/06/24(月) 2 スノーデン事件:巨大勢力が後ろ盾?
◆2013/06/25(火)  米国はネット警察から盗賊になった!
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コメント

西教授のCIAのオファーを断った言葉というのがいいですよね!
そして、月間日本の馬渕氏の、メッセージはすばらしいですね!

最近、八重の桜を見ていないのですが、いい台詞がありますね。
NHKの大河ドラマ、ああの連続テレビ小説の企画は、真の愛国心を目覚めさせるための目ss-自我盛りだくさんのよううな気がしています。
幕末・明治維新をこの数年いろいろな主人公で描いているのもその一環ではないかと感じます。
戦国から江戸幕府成立の頃も、初めての西洋文明との出会いという意味では、明治維新とつながってくるので、この時代も大切なのでしょう、この数年、いくつかの立場を主人公にして描いていますよね。。。
なんか。戦国と幕末が交互に・・・って感じのような・・・。

「アテルイ伝」で縄文時代から続く現日本人を描いていましたし。。。
ニュース報道は、イマイチのNHKですが、ドラマはなかなかすばらしい試みが続いているような気がしていています。
これを見て、気づく人が増えればいですが・・・難しいかも・・・ですね。
[2013/06/25 20:49] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

日本を滅ぼしにくる敵…
ひろみさん、

> 西教授のCIAのオファーを断った言葉というのがいいですよね!

CIAというのは、"the Central Intelligence Agency"ではなく、"Central Imposture Agency"と言い換えることも可能な〝山師〟の集団だ。だから、まともな人間であれば西教授のように断るのが当たり前というか、正常だと思います。それにしても、今回のスノーデン事件で、ますますCIAが馬脚を顕しました(笑)。


> 「アテルイ伝」で縄文時代から続く現日本人を描いていましたし。。。

う~ん、このCIAのポチであるNHKが「アテルイ伝」を放送した背景は、山折氏の例の発言に繋がるものであると、亀さんは思っています。
http://toneri2672.blog.fc2.com/blog-entry-89.html
[2013/06/26 07:17] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


>NHKが「アテルイ伝」を放送した背景は、山折氏の例の発言に繋がる
そうですか?!
そういわれてみれば・・・大和朝廷(桓武天皇)の描き方が、かなり、極端だったのが
気になっていたんです。
わざと敵意を煽るような意図を感じました。
そうか、そういうことだったんですね。。。
[2013/06/27 14:05] URL | ひろみ #3USpdlJ2 [ 編集 ]

女性のカン
再びの投稿ありがとうございました。

> 大和朝廷(桓武天皇)の描き方が、かなり、極端だったのが気になっていたんです。

流石は女性の見方は鋭いですね。「つむじ風」の 飄平さんのブログ友の一人である、ロケットさんの奥さんの鋭いコメントを連想しました。
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/06/post_56ba.html

それから例の島教授の場合、未だにスタンフォード大学で勤務している点が引っ掛かっていたのですが、島教授の相棒であるリアルインサイトの鳥内浩一氏も「?」でした(笑)。今日、島教授へのインタビュービデオを公開したらしいので、見てみてみたいと思います。CIAについてどのような発言をするかで、本物か偽物かが分かると思います。

それにしても「アソシエート」の件、ビジネスライクに考えているあたりに違和感を持ちました。通常、世のため人のために行動している人たちと、発送が全く逆です。
[2013/06/27 16:04] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]

こんにちは。
あしあとたどってきてみたら・・・ご紹介いただいててびっくりしました。(@_@)
「会津を滅ぼしにくるもんを、わだすは許さねえ!」いい言葉ですね!
会津と愛するものを守るのに、命をはれる女性・・・

日本の政治家で、国を守るのに命をかけれる人が何人いるでしょうか?
[2013/07/02 12:14] URL | 美雨 #Y17400wE [ 編集 ]

投稿、ありがとうございました。
美雨さん、嬉しい投稿をありがとうございました。

一週間ほど前の「会津を滅ぼしにくるもんを、わだすは許さねえ!」をテーマに記事を書くにあたり、ネットサーフィンをしていたら美雨さんのブログに出会い、大いに参考にさせてもらった次第です (^^):。

さて、八重の桜、一昨日の第26回「八重、決戦のとき」から、4回続けて鶴ヶ城に於ける籠城戦が描かれるとNHKの番組案内で読みました。まさに、八重のさくらの前半のクライマックスですね。

今の日本の政事家で、国を護るために命を懸けている者は一握りだと思います。その一人が野間健衆議院議員でしょう。同議員は嘗て、『月刊日本』で健筆を振るっていました。
http://noma-takeshi.jp/

今後ともよろしくお願いいたします。
[2013/07/02 13:07] URL | 亀さん #FlJCcfGk [ 編集 ]


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