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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
寅さんのことば 7
今日取り上げるのが「寅さんのことば」第回目だからというわけではないが、昨夕、「男はつらいよ」シリーズの第7作「奮闘篇」を見た。1971年の春に安芸の宮島を訪れ、観光ついでにフラリと入った映画館で、「男はつらいよ」を見たのは鮮明に覚えているし、1971年春に公開されたのだから見たのが第7作「奮闘篇」のはずなのに、何故か最初から最後まで全然思い出せない…。初めて見た映画のような気がして仕方ないんだが、まぁ、あれから40年も経っているし、映画の中味をすっかり忘れてしまっても仕方がないか…。

それは兎も角、マドンナ役の榊原るみを見て、あぁ、当時こんな女優さんがいたなぁと思い出したし、また、映画に出てくるちゃぶ台といった小物、今でも家に残っているそれと同じもんなので、一瞬昭和という時代にタイムスリップしたような錯覚に陥った。

それから、ネットで調べてみると、「男はつらいよ 寅さんDVDマガジン」という、DVD付きのムック本が発売されているのを知った。現在手許に木下恵介監督の作品30本ほど、その他50本ほどのDVDを先に見てから、「男はつらいよ」を見ることにしよう…。となると、暫くは「男はつらいよ」は見られないなぁ。

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筆者の佐藤利明氏によれば、平成生まれの女の子たちにとって、ナント寅さんは〝理想の男性〟とか…。そのきっかけとなったのが以下の言葉のようで、フェイスブックで12万人もの人たちが「いいね!」を押したのだという。今のご時世はそれだけドライなのかもしれないなぁ…。

「そのうちこう、なんか気分が柔らかくなってさ、ああもうこの人を幸せにしたいなあと思う。もうこの人のためだったら命なんかいらない。俺死んじゃってもいい。そう思う。それが愛ってもんじゃないかい」


この寅さんの台詞、昭和という時代なら〝当たり前〟のように受け止められていたんじゃないだろうか。「降る雪や 明治は 遠くなりにけり」ではないけど、まさに昭和は遠くなりにけりだ…。

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