プロフィール

亀さん

Author:亀さん
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

kamesan

人生は冥土までの暇潰し

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
パンツを脱いだサル
昨夜から、栗本慎一郎氏の著した『パンツを脱いだサル』を読み始めた。人類の進化におけるサバンナ説について疑問に思っていた亀さん、明確にサバンナ説を否定している本を誰か書いていないかと今まで探していたんだが、ナントあの栗本慎一郎氏が書いていたことに最近気付いた。

ここで、世間で信じられているサバンナ説について、同書で解説していたので以下に引用しておこう。

我々の祖先は当初アフリカ大陸の森林地帯に暮らしていたが、気候の急激な変化が起こって森林地帯にサバンナ化が現れた。そこで、一部の類人猿のなかからは、木から降りて、サバンナでの暮らしを選び取るものが現れた。サバンナで生きていくためには、果物や木の実など、それまでと同じような食生活をしているわけにはいかない。
狩りをする必要に迫られた彼等は、獲物を見つけるために直立し、両手に武器を持って二足歩行することを学び、道具を工夫することで脳が発達し、大きくなった。体毛を失ったのは、木の上よりも厳しい暑さをしのぐためである……。この説は、一見、なかなか説得力がある。また根強いファン(?)もいる。実際、NHKなどのテレビ番組でも、いまだにこの説に基づいた「人類の進化史」的な番組をよく放映しているし、イギリスの有名なディビッド・アッテンボロー卿の制作した自然番組は完全にそうだ。しかしこの説にも、やはりおかしな点がいろいろある。

(『パンツを脱いだサル』p.26)


13060901.jpg

確かに、亀さんもNHKスペシャルで人類の進化に関するドキュメンタリー番組を見たことがあり、サバンナ説を〝真実〟としてNHKが扱っていたのを思い出す。政治番組では極端に偏向しているNHKだが、自然科学モノは真っ当だろうと思っていただけに、同番組を見ながら自然科学モノもダメかとがっかりしたのを覚えている。

ともあれ、『パンツを脱いだサル』を紐解き始めたばかりだが、これで今まで朧気だった亀さんの人類進化観が、少しは形あるものになりそうだと期待しつつ、同書を読み進めていきたいと思った。

13060902.jpg
「駆け抜けた青い時、セピア色の日記と記憶」から拝借
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://toneri2672.blog.fc2.com/tb.php/217-ffe89e19
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)