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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
第二の天岩戸開き 2
最後にブログ記事をアップしたのは11月27日、仕事(翻訳)等に忙殺されていたこともあり、なかなか新しい記事を書き進める時間が取れなかった。そして、その間に最も気になっていたのが岩のドーム破壊であり(拙稿「最後の審判」参照)、12月8日から15日にかけて催行されたハヌカの祭りの期間中、最悪の事態が起こるのではと落ち着かない日々を過ごしていたが、どうやら杞憂に終わったようだ。同時に、何か狐に抓まれたような気分になったのも確かだ。

だが、まだ安心するには早い。来春の4月23~30日に神殿の丘で燔祭が執り行なわれるが、その時までに岩のドームを破壊し、第三神殿を完成させていなければならないはずで、第三神殿の建立に要する時間から逆算して、今からでも急いで岩のドームを破壊しないことには燔祭に間に合わないはず・・・。一体全体、何が起きているのだろうかと思い、仕事の合間に情報を収集し、自分なりに得た情報の分析を進めていた。

そして、自分なりに辿り着いた結論は「第二の天岩戸開き」だった。なを、小生は11年近く前、同名の拙稿「第二の天岩戸開き」で以下のように書いている。

プーチンが反戦争屋の頭領であることが明らかになった今日、当時すでにプーチン(ロシア正教)の台頭を読み抜いていた源太郎さんは流石である。そして、源太郎さんが言及しているところの伯家神道、これは神武天皇に始まる現在の皇朝、神倭朝(かむやまとちょう)が終焉を迎えようとしていることを意味しているのであり、まさに今年の今上陛下の御製は、神倭朝の終焉を宣言したものと云えよう。

神倭朝の終焉した日本はどうなるか? 日本列島の天皇から、シベリア(ツラン)あるいは世界の天皇が誕生し、全く新しい時代=第二の天岩戸開きを迎えると、源太郎さんのお話に耳を傾けつつ、朧気ながら思った次第である。


ちなみに、文中の源太郎さんとは山浦嘉久さんのことである。山浦さんと言えば、世界戦略情報誌『みち』には欠かせない存在でもあった。その山浦さんが亡くなり、さらには『みち』も今月の15日を以て終刊を迎えた。創刊から終刊に至る28年もの長きにわたって編集人を務めた天童竺丸さんが、別れの挨拶文を『みち』最終号に書いているので、本稿の最後に掲載しておこう。

『みち』が終刊になり、一抹の寂しさを感じないでもないが、一方で大きな時代の転換期が本格的に始まることが、天童編集長の別れの挨拶文から読み取れるのだ。つまり、今年は来る新時代に備えた地均し的な年であったと、一年が暮れようとしている今にして思う。中でも、最も大きな変化はDSの衰退が誰の目にも明らかになったことだろう。このあたりについては、次稿以降からテーマ毎に筆を進めるとして、今回は今年一年を振り返りつつ、DSの衰退を明瞭に示す情報を幾つか取り上げておこう。

馬渕睦夫元ウクライナ大使の新刊本

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新刊本の腰巻きにあるように、来年は「ディープステートの崩壊を迎える」ことになりそうだ。その意味で、同書の第2章「DSと20年間戦い続けてきたプーチン大統領」にある、「プーチンと欧米愛国者たちとの共闘が始まった」という小節に注目されたい。拙稿「精神武装」でも小生は以下のように馬渕氏の言葉を引用した。

馬渕氏はプーチン演説のポイントとして二点があると語った。

1.西側のプーチン支持者に対して、一緒にNWOを倒そうとプーチンは呼びかけている。
2.NWOと戦う決意をプーチンは表明している。


■むすび大学

【神回】年末年始に起こる恐るべきシナリオ|小名木善行×海沼光城

この動画の前半は、DSが牛耳る米国経済についての解説が中心だが、後半では来年、どのような時代になるのかについて詳説しているので、同動画の57:10以降だけでも観る価値はある。

■チャンネル桜
ハルマゲドン(最終戦争)後には、日本の時代が始まると予感させる動画が以下だ。このあたりについては、本ブログにおいて日本精神を基底に、多くの記事を書いてきたので繰り返すことはしないが、何故に日本の時代が到来するのかという背景を知るには、以下の動画が参考になろう。


【討論】中東の未来と世界[桜R5/12/1]

動画では第三神殿についての発言は無かったものの、出席者の顔ぶれが興味深かった。例によって水島総社長が司会を務める形で議論が展開するのだが、出席者の顔ぶれが多彩で、マックス・フォンシュラー氏、山口敬之氏、石田和靖氏 宇山卓栄氏、ジェイソンモーガン氏と、個人的に普段から注目している識者たちばかりであった。

水島社長をはじめ、出席者全員が反グローバリズム派であったが、普段は穏やかで紳士的な印象を受けるモーガン氏が、動画の最後で己れの感情をぶつけるかのように、激しくグローバリズムを批判していたあたり、溜飲を下げたものである。

■岸田政権
小生は拙稿「ドゥーギンの戦略」で以下のように書いた。

肝心の日本だが、バイデン政権という狂犬のポチに成り下がっているのが、岸田文雄首相だ。しかし、ある意味で日本は上手く立ち回っているとも云えるだろう。例えば政治を見れば、来秋にバイデンからトランプに代わった場合、今のままでは拙いと岸田首相も薄々気づいたのだろう、軸足をバイデンからトランプへと移しつつあるとは、佐藤優氏の言である。


ここで、以下の記事も参照されたい。

斯くして本稿を綴っているところに、仰天情報が飛び込んで来た。自民党派閥パーティー収入還流疑惑で窮地にある岸田氏が最も頼りにする、麻生太郎副総裁が1月中旬、訪米してトランプ氏と会談するというのである。詳細は不明だが、麻生氏は独自ルートで会談のアポイントメントを取ったとされる。
まさかのドナルド・トランプ前大統領「再選」の機運…2024年、世界は前例のない「未体験ゾーン」に入る


一昨日は冬至だったので、乾燥させておいたヨモギを柚の代わりに使った。また、今日はクリスマスイブだが、海外の翻訳会社は軒並みに休みということもあり、仕事の打診がピタリと止まるという、一年で最も落ち着く時期でもある。一方、元旦は海外も祭日にしている国が多いので良いのだが、翌二日から再び仕事の依頼がメールで舞い込むので、お屠蘇気分も抜けきらないうちに初仕事をしなければならず、毎年のことながら辛いことではある(笑)。

コーヒーブレイク
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キルギス人の私は来日してすぐに想像を超える光景にカルチャーショックを受けました
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