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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
日系ユダヤ人
最近はアクセスすることの多い「Lizzyチャンネル」、昨日も何気なく観たところ、実に興味深い内容の動画だった。


石濱哲信先生 衝撃の最新世界情勢分析 ニコニコ同時配信 2023.11.23.

ゲストの石濱哲信氏の顔は見覚えがあり、ロマンスグレーの似合う保守派の言論人ていどに思っていたのだが、今回初めて石濱氏の話に耳を傾け、なかなか面白い思想の持ち主だと思った。特に同氏の発言で注目したのは以下の3点である。

■國體
■第三神殿
■日系ユダヤ人


以下、三点について私見を交えて述べてみたい。

■國體

動画の石濱氏は新嘗祭について語っていたが、同氏の國體観は信念に裏づけされた、深い教養を感じさせるものがあった。同時に、信頼に足りる人物と見て取ったのである。それは、小生が馬渕睦夫氏や武田邦彦氏に私淑するのも、お二方は確固たる國體観の持ち主だからである。そして、小生が國體の深奥に迫ることができたのも、山浦嘉久さんや天童竺丸さんのお陰と思っている。

■第三神殿
第三神殿については、拙稿「赤い牛」で大枠を述べた。シオニストが岩のドームを破壊した後、その跡地に第三神殿が竣工した暁には、荘厳かつ神聖な式典が挙行されることになるが、その日に備えて赤い牛をはじめとする準備を着々と進めていることだろう。

斯様に、今回のハマス・イスラエル紛争の根幹こそ、第三神殿の建立に他ならず、この第三神殿について教えてくれたのが山浦嘉久さんであり、その後は神子田龍山さんが世界戦略情報誌『みち』で、第三神殿についての貴重な玉稿を連載している。

ところで、周囲を見渡すに、第三神殿とハマス・イスラエル紛争を宗教の観点で語る評論家は多いものの、自分で調べた限りにおいて、神子田さん、そして『みち』の関係者を除き、第三神殿こそが今回の紛争の根幹と捉えている者は皆無であった。あの及川幸久氏すらも、、第三神殿を紛争の一因として語っていた程度であった。だから、第三神殿の建立が紛争の根幹、すなわち主因と見抜いている石濱氏は流石と思った次第である。

■日系ユダヤ人
ネットの世界では「ポチ」と揶揄されている、吉田茂から岸田文雄に至る日本の歴代首相、彼らは魂を売り渡したポチであるとして、「日系ユダヤ人」という〝称号〟を石濱氏は与えているが、まさにその通りだと思った。さらに、ポチは無自覚にポチになったわけではなく、自分が何をしているのか〝分かった上で、敢えてポチに成り下がったのだと石濱氏は暴露している。無論、ポチは何も政治家に限らず。官僚、財界人、文化人にも実に多い、その意味で、〝日系ユダヤ人〟という〝称号〟、実に言い得て妙である。小生もブログに以下のように書いた。

脳裏に浮かんだのが岸田文雄首相だった。安倍晋三元首相が暗殺されているだけに、岸田首相としては心底暗殺を恐れていたのかもしれないが、岸田には暗殺を覚悟するという、政事家としての心構えもない上、アメリカ、すなわちネオコンの言いなりなので暗殺という心配は全く無用だ。
人類解放


最近のユーチューバーはバンされるのを恐れて、言いたいことも言えない状態にあるからだろう、ニコニコ動画に引っ越すのが最近の流行になっている。そして、前半と後半とに分け、前半は無料で公開し、後半は有償という手法をとっていることが多い。

そして、前半をYouTubeでも公開しているケースも多く、それだけでも小生は大凡の内容が掴めるので、たとえ無償であっても、敢えてニコニコ動画に移動して後半を観ることは滅多にない。だから、上掲の動画のように、ニコニコ動画に移動して後半も観たのは実に久しぶりだったし、それだけ見応えのある動画だったということになる。

Lizzyさんは健気に、貴重な情報を提供しようと頑張っているものの、今後も情報提供を継続して行くには資金が必要だと正直に語っていたので、頑張っているLizzyさんを応援する意味で、彼女の動画に入会してみようかと検討中だ。ただ、今は比較的仕事が暇なので良いとしても、一年の半分以上が繁忙期にあたるので、動画を観る時間が取れないことが多く、入会に悩むところではある。以下は、Lizzyさんの上掲動画の続きというか、ニコニコ動画である。
https://live.nicovideo.jp/watch/lv343299691

最後に、読者に関心を持ってもらえそうな石濱氏の発言を、私見(→)を交えた形で列記しておこう。

すでに、第三次世界大戦に突入している。
→ 同感。小生も前々から同様なことを、拙ブログや掲示板「放知技」に書いてきた。

金日成の登場には謎が多い。
→ 小生は飯山一郎さんが執筆した、大量の金王朝に関する記事を読破してきたので、石濱氏は何処まで金王朝について把握しているか気になっている。たとえば、金正恩の御母堂は誰か、最近のプーチンと金正恩の会談の背景、瀋陽軍区と北朝鮮の繋がりといったことである。

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日本人の浄化こそ、中共解放軍の最終的な狙い。
→ 確かに、解放軍が日本人の財産のすべてを奪い、後は全員皆殺しにする可能性は否定できない。つまり、民族浄化の対象は何もパレスチナ人に限ったことではなく、我々日本人も対象になりかねないことを意味する。

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銀行は詐欺集団であるが、ここに至って本性を隠しきれなくなってきたことから、世界で戦争を起こしたのだ。

メシアが復活するまでに、第三神殿を建立しなければとシオニストは焦っている。そうしたシオニストの〝本気度〟が解らないと、今のハマス・イスラエル紛争の本質が見えてこない。

23112404.jpg

ハマスのトンネル資金は人民解放軍が出した。
→ ハマスに軍事資金を提供していたのは、イランだと小生は漠然と思っていたが、そのイランに軍事資金を提供していたのが、中国だとする石濱氏の話に思わず唸った。なるほど、イランとサウジの仲介役を中国が買って出た背景も読めたような気がする。

ワクチンを打つと極端に免疫力が低下する。何故なら、ワクチンは遺伝子組換えの殺人ワクチンだからだ。

ワクチンは効かない。それなのに、日系ユダヤ人である小野寺元防衛大臣は。強制的にワクチンを自衛隊員と警察官に打たせた。

岸信介も日系ユダヤ人の一人。満州で麻薬密売に手を染めていた〝実績〟が物を言い、GHQが岸を巣鴨刑務所から釈放した。一方、誠実な軍人は死刑を逃れることはできなかったと石濱氏。
→ 当時の岸信介の肚を石濱氏は見抜けていないようだ。以下の旧ブログ拙稿を参照。
『阿片王 満州の夜と霧』

WHOのテドロスは共産主義者。だから、中共と裏で繋がっている。

イスラエルに国を建立させてやると、イギリスがロスチャイルドを口説いた。

最後に、石濱氏が作成したという年表を以下に転載しておこう。同年表を眺めれば、近未来から未来にかけて日本の時代が来ると石濱氏が考えているのが分かる。

★01
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その石濱氏とは逆の見方をしているのが伊藤貫氏で、日本は中国の属国になると思っているようだ。下掲の【コーヒーブレイク】を参照。

23112402.jpg

前稿「ユダヤとツラン」で紹介した田中英道氏や茂木誠氏は、日本文化に多大な貢献をしてくれたとユダヤ人に対する評価が高いが、一方で石濱氏のユダヤ人観は真逆であるのは面白い。

コーヒーブレイク

【切り抜き 闘論!倒論!討論!】世界の戦争火薬庫-ウクライナ・中東・日本[桜R5/11/23]
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