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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
最後の審判
23102003.jpg

10月の声を聞くようになったと思ったら、秩父山地の入口に広がる我街も急に秋めいてきた。そして今朝、ナント最低気温は7℃、涼しさを通り越して寒いくらいだった。わずか三週間前は日中の最高気温が29℃だったことを思うと、この変化には戸惑うほどだ。それに合わせるかのように、仕事(翻訳)もガタンと減ったこともあり、今月は二日に一本のペースでブログ記事を執筆できている。しかし、10月も下旬に突入した今、「このまま仕事が少ない状態が当面は続くのかな、もし、仕事が少ない状態が長引くようであれば、どうしよう・・・」と、ふと不安が過ぎるようにもなった。尤も、すでに今年の目標だった仕事量は達成済みなので、「年末までは仕事せずに、好きなことができたらいいな・・・」と、つい数日前までは暢気に構えていたのだが・・・。でも、25年近くにわたり翻訳の仕事を続けてきた経験から、少し時が経てば再び多忙モードに突入することが分かりきっているので、まぁ大丈夫だろうと、今はやりたかった目の前の事に集中しようと思う。

といったことを考えていたら、下旬に突入した途端、やっかいな仕事が舞い込み、明日の月曜日夕方が〆切り・・・。それでも、ここ三日ほど頑張って仕事に精を出したこともあり、漸く先ほど終わったところだ。これで、少なくとも明日一杯はノンビリできそうだ。

ハヌカの祭り
さて、本稿では世界を大混乱に陥れた中東情勢、特に宗教の観点から思うところを書いてみたい。拙稿「赤い牛」でも書いたように、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教という、一神教徒にとっての聖地であるエルサレムに岩のドームがあり、その岩のドームをイスラエルが破壊して、第三神殿を建立する計画を進めているのは間違いないと思う。そして、建立に当たって最初にすべきことは、岩のドームを破壊することだが、それは何時になるのかと、今までに色々と情報収集をしてきた。

破壊の時期については拙稿「赤い牛」でも少し触れたが、世界戦略情報誌『みち』の神子田龍山さんは、数字と歴に徹底して拘るユダヤ人気質から、恐らくはユダヤ教に関係する日に実行されるだろうと予測していたが、その点は自分も同じだった。

そして、ユダヤ教の祝祭である「仮庵祭」が、9月29日から10月6日にかけて催行されたが、幸いにして岩のドーム破壊という最悪の事態は起こらず、安堵していたところ、仮庵祭明けの翌10月7日にハマスによるロケット弾攻撃が勃発。一瞬、岩のドーム破壊かとヒヤリとした。ともあれ、一大事に至らず心からホッとしたこと、告白しておこう。

しかし、まだ安心するには早い。岩のドーム破壊が強行されるとすれば、第三神殿の建立との関係で今年中のはずだ。そして、残るユダヤ教の祝祭として12月8日から15日にかけて催行されるハヌカの祭り(神殿奉献祭)がある。この期間に岩のドーム破壊が実行されるのではないだろうか・・・。

モスク事件
昨春、アルアクサモスクで騒動が突然勃発している。この事件は、聖地・神殿の丘にあるアルアクサ・モスクで、4月4日夜から6日にかけて断続して起きた騒動だ。イスラエル警察がアルアクサ・モスクへ二度にわたり突入、数百人が拘束され、約40人が負傷した。
「神殿の丘」めぐり軍事衝突 宗教紛争へ危機的状況に

この〝暴動〟、岩のドーム破壊と何等かの関連があるのではと小生は睨んでいる。

一神教同士の争い
ところで、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教について、読者はどのようなイメージを抱いているだろうか。以下に紹介する動画は、今回のハマス・イスラエル紛争を踏まえた上での宗教動画であり、別の角度から見れば一神教についての入門動画にもなっている。一神教に加えて中東の歴史について熟知している読者であれば、別段観る必要はないと思うが、小生は一神教や中東史の専門家でもないし、一介の庶民に過ぎないので、そのつもりで以下の動画に接した。


【緊急企画】イスラエル・パレスチナ問題の起源 「旧約聖書」から深堀 オランダからの特別ゲスト 草の根チャンネルです

二時間にも及ぶ長い動画なのだが、それでも最後まで観ることができたのは、己れの一神教と中東情勢についての断片的な知識を、取り敢えず大雑把に纏めるのに役立ったからだと思うし、ある意味で、「楽しい」動画だったとも思う。

小生はアメリカでハウスボーイ(拙稿「ハウスボーイ」参照)だった時、お世話になったアメリカ人家庭の老婆に、時々だが教会に連れて行ってもらったことがあり、また、ハードカバーのキング・ジェームズ聖書のプレゼントをしてもらっている。その後、同家に遊びに来ていた小生と同年配で、スウェーデン系アメリカ人のグレッグと友人になり、それが縁で毎週日曜日に彼の所属する、プロテスタント教会に通うようになった。帰国後も幾つかの教会を転々としていた時期もあり、そうした経験がもとで一神教、就中キリスト教関連の書籍を相当読んだものである。

そうした教会体験や知識体験(読書)をジグソーパズルに喩えるなら、教会や知識というピースが、今の小生の頭に詰まっていた状態、つまり、組み立てる前のバラバラな状態で箱(脳)に入っていた、パズルピースということになる。だから、脳の中にあるピースで、一神教という一枚の絵が、どこまで組み立てられるかと思い、取り敢えず同動画に接したというわけだ。

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ジグソーパズルの途中で収納しておきたい場合やパズルの保管方法は?

結論から言えば、わずかではあるが所々の絵画の部位が完成したものの、一神教という絵画全体の完成というには、ほど遠いものだった。

ところで、上掲の動画では日本文化(日本精神)が話題に出た。今のところ日本精神というジャンルに限定すれば、己れのジグソーパズル・ピースで、大凡は「日本精神」という絵画を完成させることができる。それから、同動画でも話題になった、「日本人は無宗教」という話から、無神論者と無宗教者の比較という話に展開していったが、実に興味深かった。

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なを、ここで言うところの「日本精神」は、拙ブログの基底となっているものであり、たとえば「お天道様」といった、日本精神に関連するブログ記事を書いている。以下は拙記事から引用した、お天道様についての行である。

ところで、西洋人の持つ宗教観と、「お天道様が見てる」という言葉に代表されるように、日本人の宗教(自然)観は、似て非なるものであるのをご存知だろうか…。つまり、日本人固有の自然観こそが、日本の〝宗教〟なのである。
米中衝突と統一協会


果たして、ハヌカの祭りで岩のドームが破壊されたら、どのような事が起こるのだろうか、固唾を呑んで見守っていきたい。

コーヒーブレイク

家族全員日本国籍を取得したアラブ人??????ドバイよりも日本が一番【サプライズあり】
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