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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
ハルマゲドン
ハマス・イスラエル紛争の記事が続いたので、そろそろ山積していた他のテーマを取り上げたいと思っていたのだが、本当にハルマゲドンになりかねない、緊迫した空気を感じ取ったので、急遽ハルマゲドンについての記事を執筆することにした。最初に、スプートニクの以下の記事・・・
【解説】「水も電気もなく、絶えず砲撃にさらされている」 封鎖されたガザ地区で、今何が起こっているのか?

同記事の小節に「24時間以内の避難」というのがあるが、これは、イスラエルがガザ地区北部の住民に対し、24時間以内にガザ南部へ避難するよう、警告を発したことについての小節だ。その後イスラエルは6時間延長したが、その期限も日本時間10月14日午後10時に過ぎた。その後の情報収集は未だ行っていないが、確か14日にイスラエルから出国予定という、天龍寺マコト(さえぐさ誠)氏が、現地から緊急動画を発信していたので紹介したい。


メディアでは報道されないイスラエルの現状|さえぐさ誠

この動画で、気になった二点がある。

一点目は、韓国と日本がイスラエル出国希望の日本人を、それぞれ搭乗させて出国したというニュースだ。韓国側の軍輸送機の場合、韓国人とシンガポール人の他に、51名の日本人もソウルまで無料で運んでくれたという。
日本人51人同乗の韓国軍輸送機、ソウル近郊の軍用空港到着…イスラエルから退避

一方、日本側も政府チャーター機を飛ばしているが、搭乗した日本人はわずか8名。しかも有償である上、行き先もドバイ止まりというものだった。
政府チャーター機、テルアビブからドバイに向け出発…イスラエル退避希望の邦人8人搭乗

最近、隣国の悪口を並べ立てる動画を多く目にするが、今回の韓国政府の対応と日本政府のそれとを対比させた、動画を是非取り上げて欲しいものだ。

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二点目は、上掲の動画でも言及している重信房子の娘だが、彼女がテレビの報道番組(下掲)に出演したことで、在日イスラエル大使館がTBSに対してカンカンに怒ったという。念のため、どのような発言を娘の重信メイさんが行ったのか確認してみた。


イスラエル「総攻撃に移行する」“天井のない監獄”の現状は?【10月11日(水)#報道1930】|TBS NEWS DIG

この一時間強の動画、最後まで観ることができたのは、重信メイさんをはじめとする、他の出席者の発言が至極まともだったからだ。

23101403.jpg

23101404.jpg

小生は十代の頃に日本を飛び出し、最初はロンドンで4ヶ月ほど生活、その後は南米に飛び立っているが、ロンドン滞在中の1972年5月30日、イスラエルのテルアビブ空港で大惨事が起きた。これは3名の日本人過激派、奥平剛士・安田安之・岡本公三が空港で乱射、居合わせた26名の人々が殺害されるという、あのテルアビブ空港乱射事件だ。奥平と安田はその場で射殺されたが、岡本は生きたまま逮捕されて投獄されている。そして、後に釈放されてレバノンに亡命、現在も亡命生活を送っているようだ。


銃乱射事件から50年 岡本公三容疑者が仲間の墓参(2022年5月31日)

事件の翌日、イスラエルの友人に、「I am sorry」と頭を下げたところ、その友人は、「君が悪いんじゃない。だから、謝る必要はない」と言ってくれたのを、昨日のことのように覚えている。同じ日本人として、申し訳ない、恥ずかしいという思いが、このような行動に自分を駆り立てたのだろうと、今にして思う。

ここで、1948年から今日に至るまでのイスラエル史を振り返る意味で、以下の動画をお勧めしたい。


【徹底解説】絶対に知ってはいけないガザ地区の真実!ハマスを生み出してしまった“闇”の歴史とは・・・愛国見習い女子リジイがイスラエル・ハマス戦争のリアルを緊急解説

Lizzyさんが今晩、拙稿「核戦争・・・」でも紹介した、マックス・フォンシュラー氏と対談するとのこと。時間的な余裕があれば観るといいだろう。

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ともあれ、賽は投げられた。歴史の歯車は回り始めたのだ。もはや引き返すことはできない。最終決戦であるハルマゲドン、どのような運命が我々を待っているのだろうか・・・

コーヒーブレイク

10-15 北京で発生した謎の事件!後半は紛争の本質について
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