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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
赤い牛
23101000.jpg
【写真で見る】 「戦争状態」、パレスチナ武装勢力とイスラエルが武力衝突

■第三次世界大戦?
現地時間の10月7日午前6時半頃(日本時間で同日の午後12時半頃)、ガザ地区のイスラム武装組織ハマスが、イスラエルに向けてロケット弾を発射、計5000発のロケット弾(イスラエル側は半分と主張)を発射したというニュースが世界中を駆け巡った。

第三次世界大戦が開戦するのではと、一部のメディアが書いていたが、小生は放知技に以下のように記している。

第三次世界大戦は既に始まっているが、今年中には誰にもわかる形で一気に表面化すると思っている。キーワードは「岩のドーム」。詳細は拙稿「第三神殿と核戦争」を参照のこと。
https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17349208/638/


確かに、事と次第によっては本格的な第三次世界大戦に突入する恐れもあり、「今年中には誰にもわかる形で一気に表面化」が、現実のものとなった感が強い。最悪の場合、前稿「核戦争・・・」にも書いたように、米露核戦争が本当に起こる恐れがあり、世界は瀬戸際に立たされていると云えよう。

なを、上述の「岩のドーム」だが、同じく放知技に小生は以下のようにも記した。

第三の神殿を建立するには、最初に岩のドームを壊さなければならず、数字に確執するユダヤなので、このままいけば今年中には、イランvs.イスラエル間の戦争が勃発すると思っています。まぁ、当たって欲しくはない予想ですが、最悪のケースとして核戦争になることも覚悟しています。
https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17342561/266/


この岩のドーム破壊を預言しているのが、本稿のテーマである「赤い牛」で、赤い牛についてはIn Deepも言及していた。
「2023年の911」なのか「偽の黙示録」なのか」

In Deepは以下のように書いている。

赤い牛が生まれた以上、2019年頃からのイスラエルは、いつでも「第三神殿プロジェクト」を進めることはできたはずですが、コロナが始まってしまいました。


小生、赤い牛については、世界戦略情報誌『みち』に連載中の「世界戦略情報」シリーズ、「第三神殿の建立で世界が滅亡する 続」(2023年2月15号)に目を通しているので分かるのだが、決してコロナ禍によって岩のドーム破壊が〝遅延〟しているわけではない。

同号の小節「●赤毛の雌牛の登場」(p.6)に目を通せば分かることだが、赤い牛についての情報収集と分析においては、神子田さんとIn Deepとの差は歴然としており、第三神殿建立が遅れているのは、なにもコロナ禍が原因ではなく、「第三神殿の建立は今年(2023年)でなければならない」と、ユダヤ人自身がダニエル書で確信しているからなのだ。このあたりの論拠については、神子田龍さんの小節「●第三神殿建立は二〇二三年」(p.7)で確認のこと。以下、同記事から一部引用。

「一三三五」年の待望の末に実現すると書いてある。では起点となる「六八八年」に「一三三五年」を加えてみよう。その答えは「二〇二三年」となる。

※ 著作権の関係上、全文は転載できないので、詳細は『みち』2023年2月15号で確認のこと。


ここで、神子田さんが言及している、「六八八」あるいは「一三三五」という数字は、旧約聖書のダニエル書を下敷きにしたものだ。一方、ダニエル書ではなくエゼキエル書を下敷きにしているのが、越境3.0の石田和靖氏である。8ヶ月前の動画になるが、石田氏は及川幸久氏との対談で、エゼキエル書の第38章を下敷きに、中東情勢について解説していたので、以下の動画で確認していただきたい。


2022.12.30【中東】イスラエル対イラン!旧約聖書が預言するエゼキエル戦争, 越境3.0チャンネル石田和靖氏解説【及川幸久?BREAKING?】※Multi-verbal subtitles※

23101003.jpg

しかし、旧約聖書のエゼキエル書では、イスラエルとイラン間の戦争が、いつ勃発するか判らないのである。一方、神子田さんが謂うところの「一三三五」を記しているのが、同じく旧約聖書ダニエル書の最終章第一二節だ。

第一二節 待ち望んで一三三五日に至る者は、まことに幸いである。


一三三五日が何故に一三三五日年となっているのか、岩のドーム建立が開始された六八八年に一三三五を加算すると二〇二三、すなわち今年になるが、どのように割り出したのかについては、神子田さんが己れのインテリジェンスを駆使して割り出したものなので、具体的な内容については『みち』(2月15日号)で直接確認していただきたい。

ともあれ、岩のドーム破壊と第三神殿建立を、ダニエル書から読み解いた神子田さんのインテリジェンス、お見事である。流石は、山浦嘉久さんの後継者・高弟だけのことはあると思った。

■流浪の民

10月7日のハマスによるイスラエル砲撃から三日が経った。その間、さまざまなネット記事や動画をチェックしてみたが、流浪の民ユダヤ人の歴史を知り抜いた上で、今回の事件を正しく解説していた記事や動画は、今のところゼロである。たとえば、以下の動画・・・


【イスラエル戦争を徹底解説&予測】ユダヤの歴史!モサド、ハマス、ガザ地区、ビズボラ、イスラム、パレスチナ…

これは、ゆにわ塾の羽賀ヒカル氏による解説動画で、かなり中東の歴史を勉強しているなと感心した次第である。

しかし、幾つか気になった点がある。最も気になったのは、ゆにわ塾でユダヤ人と日本人を、何かと結び付けるような話に持っていくことだ。ゆにわ塾の動画は大分前から小生は見ているが、最近はユダヤについての話を、頻繁に耳にするようになったのが不思議である。思えば、これは茂木誠氏が登場するようになった頃からかもしれない。茂木氏の話は、巷の日ユ同祖論よりは格段と洗練されてはいるものの、どういうわけか日ユ同祖論臭が強い。加えて、ツランを連想させるような話題は何一つ出たことはない。少なくとも今まで個人的に接した、茂木氏が登場する動画を観た限りでは無かった。だから、今のところ付かず離れずのスタンスを維持し、茂木氏や羽賀氏の動画に接していくことにしたい。

それから、神子田さんも上記の記事で書いていることだが、二千年前に流浪の民となったユダヤ人には三つの悲願があった。

1.イスラエルの再建国(1948年成就)
2.首都エルサレムの復活(2018年成就)
3.第三神殿の建立(未成就)


ユダヤの民は、必ず三つの悲願は成就すると信じていたし、すでに1と2は成就しているので、残るは3の第三神殿の建立のみとなる。

ともあれ、旧約聖書のダニエル書を心から信じ、必ず悲願が成就すると信じているユダヤ人、残る最後の第三神殿建立も、一気呵成に成就できると信じ込んでいることだろう。

コーヒーブレイク

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