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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
自衛隊員という道
世界戦略情報誌『みち』の関係者が集う忘年会が昨年あった。残念ながら亀さんは仕事に追われて行けなかったが、代わりに高二の下の息子が出席した。その席で、『月刊日本』の山浦(嘉久)さんや『みち』の天童(竺丸)さんらに、色々と己れの進路相談をしたのだろう、海上自衛隊に心が傾いたようだ。昨夜渡した、「“calling”他者の呼ぶ声から、本当の仕事が始まる」を貪るように読み、「俺の考えを支持してくれる記事だ」と語った息子を見て、かなり仕事の本質に迫ってくれたことが分かり嬉しかった。仮に自衛隊に入隊した場合、勤務の傍ら色々と考えた上で自衛隊に残るもよし、さらに大学や専門学校に進学するのも良いだろう。現在京都で大学生活を送っている彼の兄の寮の先輩に、自衛隊に3年間ほど在籍していた者がおり、そのあたりの兄の話にも影響を受けているのは間違いないようだ。ともあれ、「人生は片道切符だ。悔いのないように使え」とだけは親として言っておいた。

ここで、一昨年の平成23年4月27日、東北地方へお見舞いに行かれた天皇・皇后両陛下の御前で、君塚栄治災統合任務部隊指揮官(東北方面総監)が挙手の敬礼をしたことは記憶に新しい(以下の写真)。識者の話によれば、自衛官が両陛下に正対して敬礼報告したのは,その時が初めてだったとのことだ。また、同年の3月16日、天皇陛下が東日本大災害に際して国民へのお言葉を発せられたのを耳にしながら思い出したのが、本稿の最後に転載した今東光の言葉だったのだが、参考までに本稿の最後に転載しておこう。





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天皇皇后両陛下を御迎えする村井嘉浩宮城県知事(後方左から二人目)と敬礼する君塚栄治統合任務部隊指揮官(陸上自衛隊東北方面総監)[4月27日、航空自衛隊松島基地、写真=宮城県広報課提供]

====自衛隊をどう思うか=====
最近の北海道の長沼ナイキ基地裁判の二審では原告側の敗訴に終わったが和尚は自衛隊をどう思われるか。平和維持のためなら、自衛隊のようないわば軍隊が必要と思うか? 私は、この裁判の一審で出た「自衛隊は憲法違反」という判決に感銘している者だ。
(徳島市南田宮 M・K)

おめえみたいなバカがいるから、ますます日本が弱くなるんでね。自衛隊を、「保安隊」と言ったり「自衛隊」と言ってみたりしている政府が、そもそも意気地がないんだ。堂々と「国軍」と言ったらいいじゃねえか、国軍と。

我々の祖国や民族を守るために軍隊が必要なのは当り前のことだ。そんなの板門店を見てもわかるし、今度のミグ25の事件を見たってわかる。いつどんなことが突発するかわからない時勢に、自衛隊が憲法違反だのなんだのと、パカな裁判官が言うとみんな喝采するけど、現実を全然無視した憲法論だとか何とかいうのには、オレは耳かす気ないよ。憲法論ふり回して、日本の近海にウヨウヨといるソ連の潜水艦を追っ払えるとでも思っているのかね。

だから、おめえみたいなバカは自衛隊に行かなきゃあいいんだし、行って国を守りたいという堅実な青年だけが国軍に入りゃあいいとオレは思っている。てめえみたいた野郎は家にいて、スカ庇でもこいて、音も立てずにひっそりしてりゃあいいんだ、こん畜生め!
 『続 極道辻説法』p.94
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