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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
熊本が危ない!
前稿「ご先祖様」で、墓の改修について叔母と語り合ってきたことを書いたが、その時に家系図のことも話題になった。以下は数年前に亡くなった本家の叔父が、平成元年に墓誌を新しい石板にする際、旧墓誌から書き写したもので、その一部を以下に掲載する。

23100502.jpg

右側に赤線を引いた「肥後八代」に注目していただきたい。昨日、叔母に聞いたことだが、叔母の母、すなわち小生の祖母は、「肥後藩(熊本藩)三代藩主の元に嫁いだ御先祖様がいた」と、よく父や叔母に語り聞かせてくれたという。だから、今年の六月に叔母と娘が拙宅を訪れた時、上掲の家系図コピーを上げたのだが、初めて家系図を目にした小生の従姉妹である娘、叔母から幾度も同じ話を聞かされたのだろう、「あっ、肥後と書いてあるわ。やはり熊本と繋がりがあったんだ・・・。でも、三代ではなく八代だったというわけなのね!」と叫んだものである。

しかし、仮に熊本城の八代藩主に先祖が嫁いだとするなら、その八代の藩主は細川斉茲だったはずで、生没年も1755年6月5日〜1835年12月12日(宝暦5年4月26日〜天保6年10月23日)だ。上掲の家系図には「亀山政尾(肥後八代)」と確かに記されてはいるものの、時代的に合わない。何故なら、続いて(政尾は)「熊太郎と共に八兵衛の墓石の施主になっている」と書いており、政尾が熊太郎と共同施主を務めたのが、熊太郎の父である八兵衛が逝去した明治4年のはずだからである。

結論として、第八代藩主ではなく、地名の八代が正しいのだろう。たとえば、『八代城下防衛と松井氏の初期干拓』といった論文などからも、「熊本本方と八代分領」といった記述が目に入る。

それはともかく、「肥後八代」の政尾が、熊太郎と共同で施主を務めたということは、政尾は肥後の八代で生まれ、紆余曲折あって親族である熊太郎の地に、熊本から引っ越してきたといったあたりだと思う。ともあれ、叔父が墓誌から正確に書き写したのであれば、小生にも幾分か熊本県人の血が流れていることになる。高校の卒業式を控えた春、二週間ほどかけて九州一周の旅をしているが、その時に熊本も訪れている。ただ、その後は一度も足を運んでいないので、機会があれば再訪してみたい。


前置きが長くなったが、その熊本で今、大変なことが起きている。以下の動画を観ていただきたい。


日本人は中国からの脅迫に屈しない。Amazon売れ筋TOP10に感謝!

動画の中で深田萌絵さんが、10月30日発刊予定の新刊本出版を巡って、台湾のTSMCから妨害を受けていると語っている。深田さんと同じく、長年にわたり半導体業界に身を置いているだけに、TSMCの悪業の数々を掌握しているし、地元の方々の迷惑も顧みず、そんなTSMCを平然と熊本に誘致した利権絡みの政治家には、本当に反吐が出る。

ともあれ、深田さんの呼びかけに応える形で、件の新著『光と影のTSMC誘致』、早速アマゾンにアクセスして予約した。
https://www.amazon.co.jp/dp/4910364390

23100501.jpg

初めて深田さんの動画に接した読者は、直ぐには諸々の背景が掴めないかもしれないが、台湾にあるTSMCは習近平と裏で繋がっており、そのあたりを把握しているかどうかで、その人の政治観が大きく左右されると言っても過言ではない。

コーヒーブレイク

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