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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
文明発祥の地
昨日、隣組七軒で最最長老だったMさんが逝去、享年90歳だったと挨拶に来たMさんの弟さんから聞いた。まさに、無常の世である。

さて、今夕あたりから再び仕事が舞い込んでくると思うので、仕事部屋の整理整頓をしたり、読書をしたりして過ごしながら、「文明発祥の地」をテーマにブログ記事を書いていこう。

最初に文明発祥の地についてだが、つい最近までの小生はシベリアこそが文明発祥の地だと思っていたし、拙稿「ミヌシンスク文明 01」でも同旨のことを書いている。

人類文明発祥の地はシベリアであり、そこから流れてきたツランの一部が現在のハンガリー人の遠祖で、ハンガリー人同様にツランを遠祖に持つ日本人が、ハンガリー人と物の見方と考え方に共通点が多いのも頷けるというものだ。そのシベリアの地で誕生したツランの骨幹を成すものこそ、シャーマニズム、そして二体制(国体と政体)に他ならないのだが、そのあたりは拙稿「天頂に生きる」でも言及したので割愛したい。


ところが、一~二年ほど前に「文明発祥の地は日本列島」と唱える、武田邦彦氏をはじめとする識者の書籍や動画に接するようになり、もしかしたら、文明発祥の地はシベリアではないのかもしれないと思い始めたのである。ただ、完全にシベリア説を捨てたわけではなく、次第に日本列島説に傾きつつあるというのが本当のところだ。

この日本列島説とは如何なるものか、このあたりを解説した武田氏の動画を数本紹介しつつ、簡単な私見を試みてみようと思い、以下の三テーマに分けてみた。

■科学の観点からみた日本人
■言語の観点からみた日本人
■文明の観点からみた日本人


最初に、今回紹介するつもりでブックマークしておいた、文明発祥の地を取り上げた動画を数点選び、久しぶりに再鑑賞してみた。その中で、最初に観たのが以下の動画だった。


【続:虎ノ門サイエンス】人類の起源はどこか?世界最多の石器時代の遺跡が存在!日本と日本人のルーツに迫る!

ナント! 武田氏は以下の三つの視点で解説していた・・・

■文化
■言語
■DNA


これは、日本列島説について言及するにあたり、三テーマ「文化・DNA・言語」に分けようと思っていた小生のそれと一致していた。もしかしたら、上掲の動画を前に観ていたことから、頭の片隅に記憶として残り、似通ったテーマ分類になったのかもしれない。

それはともかく、この動画で武田氏は人類誕生のあたりから、解説をスタートさせていたこともあって分かりやすく、人類史を俯瞰するのに優れた動画だと思った。たとえば、日本列島の遠祖は10万年前にアフリカを出て、ユーラシア大陸の東端である日本列島に流れ着いた、というのが今の定説だが、そうではなくて、元々日本列島で日本人が誕生し、それが現代日本人の遠祖だとする武田氏の話に、最初は信じられない気持ちだった。

23060501.jpg

23060502.jpg

以下の二本の動画(前編・後編)は、上掲の動画を補足する形をとっており、文化以外にDNAや言語についても簡単に触れているので、時間があれば観ておくことをお勧めしたい。


科学から紐解く日本人の起源?前編?|武田邦彦



科学から紐解く日本人の起源?後編?|武田邦彦

ちなみに、上掲の二本動画でDNAについて言及しているが、「人類、そして日本人はどこから来たのか」、「日本人のDNA」といったブログ記事を小生も書いている。

また、日本語についても取り上げており、拙ブログでも日本語についての記事を数本書いているが、ここでは以下の動画を紹介するに留め、機会があれば現在到達した小生の日本語観についての記事を書きたいと思っている。


日本語はどうやって生まれたのか?小名木善行×羽賀ヒカル


漢字の起源は本当に中国なのか?|小名木善行

さて、今夕から再び仕事だ・・・。
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