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人生は冥土までの暇潰し

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人生は冥土までの暇潰し
亀さんは政治や歴史を主テーマにしたブログを開設しているんだけど、面白くないのか読んでくれる地元の親戚や知人はゼロ。そこで、身近な話題を主テーマに、熊さん八っつぁん的なブログを開設してみた…。
情報源
前稿「健康観の見直」にも書いたことだが、翻訳を生業とする小生の契約先100%が欧米に拠点を置く翻訳会社だ。だから、時差を考えて深夜(1~2時頃)起床し、いの一番にパソコンを立ち上げてメールをチェック、スケジュール的に承ることができそうな仕事は返信し、翻訳するファイルや資料を送信してもらって仕事に取りかかっている。一方、納期的に無理だったり量的に多いと判断したら、即座に断りのメールを送っている。

ここで、深夜に起きるのは時差が理由の一つではあるが、1998年当時に始めたインターネットの通信環境がISDNだったので、夜の11時から朝の8時まで接続し放題だった時間帯に、メールの送受信やウェブ閲覧を中心的に行っていた。だから、当時の深夜起床が習慣化してしまい、今に至っているという次第だ。

一通りメールに返信した後、承った仕事量と締め切り日を睨み、時間的にどのていど自由な時間が取れそうか、長年の経験から余裕を持って処理出来そうだと判断したら、仕事に着手する前に様々なネット記事を読んだり、動画を覗たりするのを日課としている。今回は、そのあたりについて情報収集の観点から少し書いてみたい。

■大手マスコミとの付き合い方
小生は読売や産経といった、新聞社のホームページに毎朝アクセスし、サーッと見出しだけを眺めて、どのようなニュースを取り扱っているか確認している。しかし、本文にまで目を通すことは滅多にない。あるとすれば、スポーツ・将棋・芸能界といった記事が専らだ。テレビにしても番組表をチェックするだけで、面白そうなドラマ・スポーツ・ドキュメンタリーがあれば、取り敢えず録画予約をするだけである。だから、テレビのニュース番組や時事解説に時間を割くことは皆無に近い。その理由は、内容的に信頼が置けないだけではなく、重要な時事ニュースを全く取り上げていないからである。

■大手マスコミが取り上げない情報
大手マスコミが取り上げていたニュースを頭に入れた後は、大手マスコミが取り上げないような情報を伝えてくれる、ネット記事や動画に時間をかけて目を通す。そうした大手マスコミに決して載ることはない情報を提供してくれるのが一部のライターやユーチューバーだ。そうした数少ないライターやユーチューバーの一人が及川幸久氏で、基本的に同氏の動画は欠かさずに観るようにしている。たとえば以下の最新動画・・・


2023.6.3【ウクライナ】ビクトリア・ヌーランドが否定したウクライナのアレは事実か?【及川幸久?BREAKING?】

小生はヌーランド女史がどういう思想の持ち主で、どのような組織に属しているかを把握しているので、同女史の行動や発言の裏も容易に見抜くことができる。例えば上掲の動画は数時間前にアップされた動画だが、その中で及川氏はウクライナに幾つかある研究所で、ウイルスを使った生物兵器を密かに開発していた可能性が高いと語っている。小生もウイルス騒動が起きた2020年1月当時から、ウイルスは生物兵器だろうと推測していたし、アメリカ国外にファウチ博士が研究費をばら蒔き、武漢研究所で開発したウイルスを世界中に蔓延させた主犯であることを掴んでいた。こうした情報は及川氏をはじめとする、気鋭のジャーナリストが随時伝えてくれているので、普段は仕事に追われている身として非常に有り難いと思っている。

23060401.jpg

■日本精神を根底に置いているユーチューバー
このように、及川氏といったユーチューバーの流してくれる情報は実に貴重なのだが、日本精神を己れの思想の核としているユーチューバーは極めて少ない。そうした希有な存在とも云えるユーチューバーの一人が、馬渕睦夫元ウクライナ大使だ。

先月下旬、「日本脱藩のすすめ 2」でも馬渕元大使の動画を二本紹介しているが、動画をご覧になった読者はお分かりのように、同氏は一般情報のみを自身の情報源としており、そうして収集した情報の行間を読み取り、優れたインテリジェンス能力を駆使して情報を分析しておられる。そして何よりも小生が同氏の発言を信じているのは、同氏が自身の思想の根底に君民共治(日本精神)を置いているからに他ならない。

この日本精神については、拙ブログの根底を貫いている思想の核であり、だからこそ馬渕氏の動画や本に安心して接することができるのだ。国会や病院といった場は利権の塊のような連中が犇めいており、そうした金儲けしか頭にない連中が大半を占める世の中なだけに、馬渕氏のような人物が情報発信をしてくれるというのは実に有り難い。徳間書店主催で読者との交流会を馬渕氏は開いているが、機会があれば一度は馬渕氏と対面し、言葉を交わしてきたいと思っている。

馬渕氏以外にも小生が注目している識者の一人が武田邦彦氏で、同氏も日本精神を自身の思想的な核にしている。今までに多くを武田氏から教わってきたが、最近刺激を受けたのは、「文明と言語発祥の地は日本列島」という同氏の発言で、このあたりは別の機会に私見を交えて取り上げたいと思う。

■物差しを持つことの大切さ
小生が客観的に祖国について深く追究するようになったのは、十代の頃に日本を飛び出し、三年近くをかけて世界を放浪した体験が元になっている。爾来、精力的に大量の書籍に目を通し、様々な分野の一流人に接してきたことで、人間として成長できたように思う。やがて、それが日本精神に収斂していったわけである。ともあれ、小生にとっての日本精神は、己れの行動思考様式そのものになっているのだが、そうした修行を半世紀続けてきたことから云えることは、自身の物差しは一朝一夕に手に入るようなものではないということだ。日々の積み重ね、それが肝心ということだ。

■真偽を見抜く力を身につける
こうした修行を続けていくことで、己れの物差しで洪水の如く押し寄せてくる、情報の真偽を見抜くことが容易になる。たとえば、小生は篠原常一郎氏のメルマガ(無料版)を定期購読しており、目を通すことが多いのだが、物差しを持っているお陰で篠原氏の政治観のほどが手に取るように分かる。たとえば、昨日発行された同氏の記事「2019年以来、○○○○、要人と一切面談しない「金正恩」。つまりは…。」、山浦嘉久さんや飯山一郎さんから吸収した金正恩説と比較するに、月とすっぽん、雲泥の差があることが手に取るように分かるのだ。無論、月は山浦さんと飯山さんで、すっぽんは篠原氏だ。だから、小生は篠原氏の有料版のメルマガ(有料版)を定期購読していないわけである。

篠原氏の有料メルマガの他、有料の記事や動画が星の数ほどあるが、身銭を切ってまで購読している記事や動画は、今現在はゼロだ。ただ、これはと思う識者の講演会があれば顔を出したいと思っているが、それも馬渕睦夫氏、武田邦彦氏、小名木善行氏といった、ホンの一握りの識者に限られる。

■波瀾万丈の世の中を生き抜く
以上、世界の様々な時事ニュースに日々接しているのは、何も教養を高めるといったようなものではなく、あくまでもサバイバルのためであり、日本精神を後生に伝えていくためである。例えば拙稿「日本脱藩のすすめ 2」にも書いた食糧危機についても、何等対策を講じていないと、最悪の事態に襲われた時に餓死は避けられないので、サバイバルという視座で関連ニュースを追っている次第だ。また、想定される最悪の事態を逸早く察知し、次の日本を背負う若者たちに伝えていき、相応の対策を講じてもらいたいと思っている。 

■仕事の合間の息抜き
普段は大量の仕事に追われているが、何も小生は24時間闘っているわけではない。仕事のちょっとした合間に、息抜きの意味で、MLB、将棋、胸キュン動画を観て、再び仕事に集中するようにしている。以下は、最近観た漫画動画で気に入ったものの一つだ。


【漫画】大好きな人と別れた。彼は東京でメジャーデビューの夢を叶え、私は実家を継いでお店を守る。ずっと一緒にいることは不可能だっ

俺にも、こうゆう時代があったなぁ・・・と、しみじみとする動画だった。
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